NEW2026.09.07

新入社員育成を「スキル習得」から「マインドセット形成」へ
~11日間で育んだ、主体性とチームで働く土台~

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社様
※写真左から ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 経営基盤部門 人事部 人材採用・開発課 飯田 佳祐 様 人事部 人材採用・開発課 廣井 優花 様 人事部 人材採用・開発課 課長 人事総務部 健康経営推進室 室長 御舩 真世 様 人事部 人材採用・開発課 温 子萱 様 株式会社NEWONE 組織・人材開発事業部 HRパートナー 川合 裕貴 組織・人材開発事業部 HRパートナー 長畑 和子
会社名
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
https://www.sonynetwork.co.jp/
業界
情報・通信・ソフト
従業員規模
1,000~2,499名
対象範囲
新入社員

事例概要

課題
  • スキルだけでなく、他者視点やチームで成果を出す意識など、社会人としてのマインドセットを育む必要があった
  • 会社としての考え方や価値観への理解を促し、配属後も主体的に行動できる土台づくりが求められていた
  • 配属後は各現場での自律的な成長が求められるため、自ら考え、周囲の期待を捉えて行動できる人材育成が課題だった
効果
  • 自己成長だけでなく、相手の期待や周囲との関係性を意識して主体的に行動する姿勢が育まれた
  • 配属後もビジネスマナーや主体性に関する課題は少なく、現場でのスムーズな立ち上がりにつながった
  • 11日間の実践的な研修を通じて、同期との信頼関係が深まり、配属後も支え合えるつながりが生まれた
実績

サービス

新入社員研修

対象

新入社員

実施概要

新入社員の社会人としての意識転換と主体性の醸成を目的に、11日間の新入社員研修を実施。実践的なグループワークと対話・振り返りを通じて、他者視点やチームで成果を生み出すマインドセットを育むとともに、自ら考え行動する習慣の定着を図る。配属後の早期活躍と行動変容につながる土台を築いている。

担当者の
こだわり
理解力が高く、柔軟に対応できる方々に対してどのように内省の重要性を体感していただけるかに注力して設計しました。ビジネスマナーやロジカルシンキングには型がありますが、それをそのまま伝えても、分かった気になって終わってしまいます。
なぜ必要なのか、現場で使うためにはどうすれば良いのか、自分の現状はどの程度なのか?といった正解がない問いに向き合い続けてもらう設計が上手くはまったと感じています。イレギュラーな場合でも、まずは相手の期待に立ち戻るマインドセットができたことは、配属先で価値提供をしていくうえでも大きな力になると感じています。

― 今回、新入社員研修でマインドセット領域を重視し、11日間の研修を実施しようと思われた背景や理由について教えてください。

御舩様:2025年度の新入社員研修では、専門性の高い人材を採用していたこともあり、個々のスキルをさらに高めることを目的としたスキル中心の研修を実施しました。新入社員として必要な基礎的なスキルを身につけてもらうという点では、一定の成果があったと感じています。
一方で、研修や他社との合同研修を通じて見えてきたのは、「自分自身の成長」への意識は非常に高いものの、「チームとして成果を出す」「周囲からどのような期待を受けているか」といった視点は、さらに育んでいける余地があるということでした。
実際に、他社の内定者が「チームとしてどうだったか」「周囲とどのように協働できたか」を振り返る場面でも、当社の新入社員は「自分がどれだけ成長したか」「自分がどれだけ影響を与えられたか」といった個人視点で振り返る傾向がありました。
もちろん、自分の成長を大切にする姿勢は素晴らしいことです。しかし、社会人として活躍していくためには、自分の基準だけではなく、「周囲は何を期待しているのか」「チームとしてどう成果を出すか」といった視点も欠かせません。
また、以前のように厳格な指導によって社会人意識を身につけてもらう方法は、今の時代には合わないと考えています。一方で、学生から社会人へと気持ちを切り替えること自体は、今でも非常に重要です。
だからこそ今回は、一方的な意識改革ではなく、自ら考え、周囲との関わり方を見つめ直しながら、社会人としてのマインドセットを身につけてもらうことを重視し、11日間の研修を設計しました。

会社の価値観を体現する社会人としての第一歩を築く

― 今回の研修を通じて、新入社員がどうなることを期待していましたか?

御舩様:当社では、「INFRASTRUCTURE of CHANGE 人類の変化を支える、インフラへ。」というビジョンを掲げており、人事制度も大きく見直しました。その中で、「リスクを取って、自ら攻める。」「変革の熱源となる。」といった行動指針に基づき評価する仕組みへと変わっています。
今回の研修で目指したのは、こうした会社のビジョンや行動指針を理解するだけではなく、一人ひとりが日々の行動の中でそれらを体現できる人材へ成長させることでした。
実際、新入社員の多くは会社のビジョンや目指す姿に共感して入社を決めています。だからこそ、「共感して終わり」ではなく、「実際に体現するとはどういうことなのか」を考え、自分の行動に落とし込んでもらいたいという想いがありました。
また、受け身で指示を待つのではなく、自ら考え、自ら行動し、さらに周囲を巻き込みながら価値を生み出せる人材へ成長してほしいという期待もありました。
これまでは管理職向けにビジョン浸透や行動変容を促す取り組みは実施していましたが、一般社員、とりわけ新入社員の段階から会社の考え方や価値観を理解し、自律的に行動できる土台をつくることが重要だと考え、今回の研修を実施しました。

配属後につながる「人としての成長」を実感

― 本研修を実施してみた率直なご感想や、感じられた効果があれば教えてください。

飯田様:研修を見ていて特に印象的だったのは、新入社員同士のつながりが日を追うごとに深まっていったことです。単に仲良くなったというよりも、チームで課題に取り組み、一緒に壁を乗り越えたからこそ生まれる関係性だったと感じています。友達とも職場の同僚とも少し違う、「これから一緒に仕事をしていく仲間」という関係性が築かれていたのではないでしょうか。
また、講師がすべてを教えるのではなく、あえて受講者自身に考えさせ、任せる場面が多かったことも印象的でした。実際の仕事でも、自分から動かなければ物事は進みません。だからこそ、自分たちで考え、役割を決め、行動する経験ができたことは、配属後にも活きる学びになったと感じています。

廣井様:今回の研修で特に効果を感じたのは、新入社員同士の関係性づくりです。実は内定式の頃は、まだお互いに距離があり、静かに昼食を食べるような雰囲気でした。しかし現在では、一緒にランチへ行ったり、業務外でも自然に交流する関係性が生まれています。
以前、新入社員に「どうしてそこまで仲良くなれたの?」と聞いたところ、「研修が大きかったと思います」という答えが返ってきました。
今回の研修はアウトプット型のワークが多く、チームメンバーを何度も入れ替えながら、一つの課題やプロジェクトに取り組む機会が数多くありました。その経験を重ねる中で、お互いを理解し、自然と信頼関係が築かれていったのだと思います。
当初は、ここまで大きなチームビルディングの効果があるとは想像していませんでしたが、結果として同期の横のつながりをつくる非常に大きな機会になったと感じています。

あえて悩み、乗り越える経験が成長を促した

― 11日間という比較的長期の研修設計でしたが、今回のプログラムの中で特に良かったと感じた点や、印象に残っている要素はありましたか?

御舩様:私が良かったと感じていることは、研修で伝えたかったことが、新入社員にしっかり伝わっていたことです。今回の研修では、会社の行動指針を体現することはもちろん、振り返りを習慣化することや、同期との関係性を築くこと、自分自身の成長への自信を持つことなど、いくつか大切にしていたテーマがありました。
グループワークでの発表や受講者のアウトプットを見るたびに、「まさに伝えたかったことを理解してくれている」と感じる場面が何度もあり、プログラムの設計がしっかり機能していたと実感しました。研修後のアンケートでも、「現在の業務に活かせている」「仕事だけでなく人間的にも成長できた」といった声が多く寄せられていました。
実務で活躍するために身につけてほしいと考えていた内省習慣などが、実際に仕事へつながっていることが伝わり、新入社員を受け入れる立場としても、大きな手応えを感じています。

飯田様:私が特に印象に残っているのは、グループワークの中で自然と意見の対立が生まれていたことです。内定者イベントなどではなかなか見られない光景でしたし、11日間という時間をかけて取り組んだからこそ起きたことだと思います。
また、講師の方がすぐに答えを示したり介入したりするのではなく、受講者同士でぶつかり合いながら考えさせ、その後に「なぜ対立が起きたのか」を振り返る進め方も非常に印象的でした。
人事が研修を運営すると、どうしても対立を避けようとしてしまう場面もありますが、あえて受講者自身に委ねることで、実際の職場でも起こり得る状況を疑似体験できていたと感じています。
そうした意味でも、外部講師だからこそ実現できる価値があり、新入社員にとって非常に良い経験になったと思います。

廣井様:私が一番感じた変化は、新入社員の雰囲気そのものが大きく変わったことです。緊張がほぐれてきて本当に別人のように明るくなり、お互いに自然にコミュニケーションを取れるようになっていました。
もちろん、社会人としての意識や考え方も大きく成長したと思いますが、それは一方的に教え込まれた結果ではなく、自分たちで考え、行動し、アウトプットを重ねる中で身につけていったものだと感じています。
だからこそ、自信を持って自分の考えを話せるようになり、同期同士も安心して本音を伝え合える関係性が生まれたのだと思います。研修を通じて知識やスキルだけでなく、人としての成長や、これから一緒に働く仲間との信頼関係が築かれたことが、とても印象に残っています。

温様:私は今回の研修を受講したのですが、一番変わったと感じるのは、社会人としての考え方です。研修前は、自分の考えをどう伝えるか、自分が何を発信したいかということを中心に考えていました。しかし研修を受ける中で、「相手は何を期待しているのか」を最初に考えることの大切さを学びました。仕事では、自分が伝えたいことだけではなく、相手が求めていることを理解した上で行動することが重要なのだと実感しています。
また、毎日の振り返りを通じて、「今日は何ができたのか」「次は何を頑張ればもっと成長できるのか」を考える習慣も身につきました。自分ができたことを積み重ねることで少しずつ自信がつき、さらに成長するために何が必要なのかを考えられるようになったことも、大きな変化だったと感じています。

「相手を意識する姿勢」が日常の行動に表れてきた

― 受講者の反応や変化、前年との違いなど、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

廣井様:今年の新入社員を見ていて感じるのは、いい意味で周囲を意識するようになっていることです。「上司からこんな期待を受けている」「同期はこんな仕事に挑戦している」といったように、周囲との関わりや他者からの期待を踏まえて自分を捉える発言が増えています。同期同士でも、「あの人はこんな仕事を任されている」「自分ももっと頑張りたい」といった前向きなライバル意識が生まれていて、自分だけではなく、周囲との関係性の中で成長を考えられるようになっていることを実感しています。
そうした変化は、今回の研修で培われたマインドセットの成果の一つだと感じています。

御舩様:一人ひとりの個性もあるので、すべてが今回の研修の成果と言い切ることはできませんが、日常のちょっとした行動にも変化を感じています。例えば、配属から数か月経った今でも、社内ですれ違うと必ず「おはようございます」や「お疲れ様です」と声をかけてくれる新入社員が多いです。
配属後は現場の雰囲気に慣れるにつれて、こうした挨拶が少なくなってしまうケースも少なくありません。しかし今年の新入社員は、相手の顔を見て自然に挨拶をしてくれる姿が今も続いていて、とても嬉しく感じています。
小さなことかもしれませんが、周囲とのコミュニケーションを大切にする姿勢や、研修で身につけた意識が日常の行動にも表れているのではないかと感じています。

対話と振り返りで、自ら気づくことで学びが定着する

― 今回の取り組みを通じて、新たに得られたことや気づきはありましたか?

廣井様:今回の研修を通じて印象的だったのは、今の時代に合った教え方だと感じたことです。私自身が新入社員だった頃は、厳しく指導されることが当たり前で、マナー研修でも講師から一方的に叱られるような場面が多くありました。
一方で今回の研修では、ケーススタディを通じて「このような行動を取る人をどう思うか」と受講者自身に考えさせる場面が多くありました。例えば、遅刻をしたうえで言い訳をする新入社員のケースを題材にした際も、受講者同士が「それはよくないよね」と主体的に意見を交わしていた姿が印象に残っています。
一方的に教えるのではなく、自分たちで考え、客観的に振り返ることで、「自分はこうならないようにしよう」と自然に納得できる進め方になっていました。
押し付けるのではなく、自ら気づきを得られる研修だったからこそ、新入社員にも受け入れられやすく、学びが定着しやすかったのではないかと感じています。

飯田様:私にとって大きな気づきだったのは、新入社員一人ひとりの新たな一面を見ることができたことです。採用活動では面接などを通じて学生と接していますが、限られた時間の中では見えない部分も多くあります。
11日間の研修では、グループワークやディスカッションを通じて、どのように考え、周囲と関わり、行動するのかといった、その人らしさや可能性が自然と表れていました。
「この人にはこんな一面があったのか」「こういう場面で力を発揮するのか」といった新たな発見が多くあり、採用段階だけでは見えなかった一人ひとりの可能性を知ることができたことは、私自身にとっても非常に大きな学びになりました。

「やりたいこと」を形にしてくれるパートナーだった

― 今回NEWONEにお任せいただいた理由、決め手について教えてください。また、実際にご一緒する中で、他社との違いや印象的だった点があれば教えてください。

御舩様:きっかけは、当社社員から「おすすめの研修会社がある」と紹介を受けたことでした。その後、プログラムの検討を進める中でホームページなども拝見しましたが、特に共感したのは、「主体的な変革・行動変容を促す」という考え方です。
NEWONEさんでは、エンゲージメントを「主体的な貢献意欲を持ち、自発的に仕事に取り組んでいる心理状態」と定義されていますが、その考え方が、私たちが新入社員に育んでほしい姿と非常に重なっていました。
今回の研修で実現したかったのは、知識やスキルを身につけることではなく、「自ら考え、周囲を巻き込みながら行動できるマインドセットを育むこと」です。そうした本質的な変化を目指す方向性が一致していたことが、お願いした大きな決め手でした。
実際にご一緒する中でも、非常に印象的だったのは伴走の姿勢です。プログラムの完成まで何度も打ち合わせを重ね、私自身も言葉にしきれない想いや課題感を丁寧に汲み取っていただき、「本当に解決すべき課題は何か」「そのためにどのようなプログラムが必要か」を一緒に考えながら形にしてくださいました。
研修直前まで細かな調整をお願いする場面もありましたが、その都度柔軟に対応いただき、私たちの想いをプログラムへ落とし込んでいただけたことを非常に感謝しています。
結果として、受講者アンケートの満足度も非常に高く、「同期との関係性が深まった」という声も多く寄せられました。例年は「もっと早く実務に入りたかった」「難しかった」といった意見が一定数出ることもありますが、今回はそうした声も少なく、特に今回担当いただいた研修は満足度が高いプログラムの一つとなりました。
研修の内容だけでなく、企画段階から最後まで伴走していただけたことも含めて、お願いして本当に良かったと感じています。

「教える」から「育つ」へ転換したい組織へ

― 今回実施した新入社員研修は、どのような組織にお勧めしたいですか?

飯田様:配属後の立ち上がりを重視している企業には特におすすめしたいと感じています。当社でも現在、新入社員との面談を行っていますが、現場の上司からも、配属後の立ち上がりについては概ね前向きな反応が得られています。研修で学んだことを配属後の実務につなげられており、スムーズにスタートを切れていると感じています。
もし、「研修で学んだことが現場で活かされていない」「配属後の立ち上がりに課題がある」と感じている企業であれば、事前のヒアリングを通じて自社に合った内容へプログラムを設計していただけるので、とてもフィットするのではないかと思います。

御舩様:当社もそうですが、配属後も継続して人事部がフォローできる環境ばかりではありません。変化のスピードも速く、新入社員にも自ら考え、自ら動くことが求められる場面が多くあります。
だからこそ、「今、自分は何をすべきなのか」「相手は何を期待しているのか」を自分で考え、周囲の状況を理解しながら行動する力を早い段階で身につけてもらうことが重要だと考えています。
そのため、自律性や主体性を重視している企業や、新入社員に受け身ではなく主体的な行動を期待している企業には、特におすすめしたい研修です。
自分で考え、行動する習慣を学生から社会人へ切り替わるタイミングで身につけられることは、その後の立ち上がりや成長にも大きくつながると感じています。

何年経っても心に残る研修を実施していきたい

― 今後、取り組んでいきたいことや注力していきたいことについて教えてください。

廣井様:今回の研修で大きな効果を実感したからこそ、「もっと早いタイミングで実施できたら」という思いがあります。新入社員になってからだけではなく、内定者の段階からこうした研修があれば、同期同士の関係性もさらに深まり、入社後もよりスムーズにスタートを切れたのではないかと感じています。
実際に、研修を通じてお互いを理解し、信頼関係を築けたことが、その後のコミュニケーションにもつながっていました。
だからこそ今後は、入社後だけでなく内定者フォローまで育成の範囲を広げ、社会人になる前から学びやつながりをつくっていけるような取り組みにも挑戦していきたいと考えています。

御舩様:今回の研修で身につけた考え方や行動を、一過性のものではなく、しっかりと定着させていきたいと考えています。さらに理想を言えば、新入社員自身が周囲にも良い影響を与え、既存の組織や先輩社員にも前向きな変化を生み出してくれるような存在になってくれたら嬉しいです。
研修は実施して終わりではなく、その後も「受けて良かった」「あの経験が今につながっている」と感じ続けてもらうことが大切だと思っています。
実際、社内では良い研修を用意しても、日々の業務に追われて学びの優先順位が下がってしまうこともあります。しかし今回の新入社員研修のように、自身の成長を実感できる経験があれば、その後の研修にも前向きに取り組むきっかけになるはずです。
これからも、その場限りではなく、何年経っても心に残り、仕事や行動の支えになるような研修を実施していきたいと考えています。

― 本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いします。

◆プログラム全体像

◆アンケートコメント(一部抜粋)

  • 研修前と比べて、自社のビジョンと行動指針についての理解がとても深まったと感じる。また、その上で5年後目指す姿は何か、他の同期とのつながりはどこあるのかも今一度考える機会となりました。
  • 【個人ワーク→発表→解説→グループワーク】のサイクルで研修を行ってくれたため、自分で考え、それを答え合わせし、次に活かすというインプット・アウトプット方式が理解度を高めてくれた印象です。
  • シミュレーションや発表など、現場を想定したプログラム構成で学ぶことができました。技術面だけでなく、お互いを理解し、一つになれるような感情面も重視した流れがとても良かったです。
  • 研修を重ねるごとに、学んだことを実践する機会があり、知識だけではなく行動につなげることができました。ワークシートやリフレクションシートを見返しながら、今後も振り返りを続けたいと思います。
  • 研修で学んだことをグループのメンバーと共有したり、同期の前で発表することで、言語化しながら理解を深めることができました。毎日の振り返りも理解を助けてくれました。
  • ビジネスシミュレーションと同期間での発表が特に印象に残っています。限られた時間の中で意見を出し合い成果を出すことは難しかったですが、その経験を通じて大きく成長できたと感じています。
  • 「人は思った以上に見ている」という言葉が印象に残っています。社会人として当たり前の行動であっても、常に周囲から見られているという意識を持って行動していきたいと思いました。

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