提供したい価値

変化する時代の中で、画一された「育成」や「働き方」ではなく、

一人ひとりが自分の強みを認識して磨き、
互いの違いをもとにコラボレーションしながら、
新しい価値をどんどん創出していく

という働くシーンを多く生み出すために、我々はサービスを提供しています。

人材育成に対する3つの問題意識

1.「作業をする」から「価値創出」への転換
IT化が進み、AIも浸透する中で、あらゆるものが効率化されています。その中で、人が行うべきことは何かという点で、過去よりも「価値創出」に重きを置く必要性があります。

2.阿吽の呼吸からの転換、および短い期間での価値創出が求められる時代に
終身雇用、画一的に育成された社員間で阿吽の呼吸で行ってきたことから、勤続年数の短縮や社外の人とのコラボレーション増加の中で、短期間で価値を生み出す力がより求められます。

3.「研修で人がかわる」から「その変化が職場の成果につながるか」をもっとシビアに
自ら学習できる環境が進み、個人の成長やキャリアが、自分の責任によりなってくるでしょう。だからこそ、その中で行う育成目的の研修は、より職場での成果につながることを求める必要があります。

我々が追求する主たるテーマ

  • 生産性向上
    単なる時間削減ではなく、一人ひとりの強み認識と活かし方、および、同じ時間で創出されるアウトプット(価値)の増大を大事にサービス提供しています。
  • ダイバーシティ
    ダイバーシティという概念を理解することだけでなく、多様性を受容し、コラボレーションする場を作り、新たな価値を創出する感覚をつかむことを大事にサービス提供しています。
  • イノベーション
    「技術革新」や「大きな変化」というだけでなく、「誰に」「どのような価値」を大事に、現状を打破し、インパクトを残すことを大事にサービス提供しています。