本研修の概要
AI活用が当たり前になった今、多くの若手社員が「考える前にAIに聞く」状態に陥り、自ら問い、判断する力の低下が課題になっています。
本研修では、AIを単なる回答生成ツールとしてではなく、「思考を深めるパートナー」として活用するために必要なクリティカルシンキングを習得します。さらに、思考力の向上だけで終わらず、周囲を巻き込み成果につなげる実践力まで養成します。
- 研修名
- AI時代のクリティカルシンキング研修
- 研修対象
- 若手社員向け研修
- 研修目的
- AIを単なる「思考停止」の道具ではなく、思考と業務を加速させるパートナーとして活用するための土台を築くことを目的とします。
受講者が
・情報や前提を鵜呑みにしない
・本質的な問いを立てられる
・AIの出力を批判的に検証できる
・AIとの対話を通じて思考を深められる
状態を目指します。 - 研修形式
- オフライン、またはオンライン/講師派遣
- 研修期間
- 1日
※ご希望の日数・時間内での実施も可能です。お気軽にお問い合わせください。 - 研修費用
- 別途お見積りとなります。
- 研修人数
- 小規模から数百名まで、柔軟に対応が可能です。
本研修の内容
| 狙い | 内容 | |
|---|---|---|
| Section 1 AI時代に求められるクリティカルシンキングとは何か | クリティカルシンキングの定義を理解する | ・クリティカルシンキングの定義 ・3つの基本姿勢 ・AIを鵜呑みにしてしまう体験共有 |
| Section 2 クリティカルシンキングを強化する | クリティカルシンキングを実行するための具体的な手法を習得する | ・思考の全体像理解 ・構造化の技術 ・So What? / Why? / True? / What else?による深掘り ・実践ケース演習 |
| Section 3 AI×クリティカルシンキングのポイント | クリティカルシンキングの型をAIで増幅するテクニックを習得する | ・AIとの好循環を生み出す考え方 ・構造化プロンプト ・問いかけプロンプト ・AIを活用した課題解決演習 |
| Section 4 人を動かして成果を出す | 学んだことを業務に適用するイメージを湧かす | ・アウトプットとアウトカムの違い ・論理と感情の両立 ・解像度・影響範囲・当事者性の強化 |
本研修が解決する課題
以下のようなお悩み・課題を解決する研修です。
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課題01
AIの回答を鵜呑みにしてしまう
AIが出力した内容の根拠や妥当性を検証できず、自らの考えを持てない状態から脱却します。AIの回答を疑い、問い直し、より良いアウトプットへ磨き上げる力を養います。
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課題02
思考力の低下が進んでいる
「考える前にAIに聞く」習慣を見直し、自ら考え、構造化し、判断する力を取り戻します。
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課題03
AIを使っているのに成果につながらない
AIの活用スキルだけではなく、成果を生み出すための思考プロセスと実践行動まで身につけます。
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課題04
若手社員の主体性が育たない
AI任せではなく、自ら考え、周囲へ働きかけ、最後までやり抜く当事者意識を醸成します。
研修を受講後の状態
AIに答えを求める人から、AIとともに価値を創る人へ。
事実と解釈を切り分け、「本当にそうか?」を習慣的に問い直すことができ、AIの回答を起点に思考を広げ、深め、より質の高い意思決定ができる人材を目指します。
本研修のポイント
以下のポイントと内容によって、前向きな行動変容を促します。
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AI時代に必要な「思考の土台」を築く
AI活用スキルを学ぶ前に、情報を疑い、本質を考えるクリティカルシンキングを鍛えます。AI時代の成果を支える根幹部分を強化します。
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AIとクリティカルシンキングを統合して学ぶ
一般的な思考研修ではなく、実際のAI活用シーンを前提に「考える力」を磨きます。AIとの理想的な付き合い方を習得します。
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成果につながる実践力まで養成する
クリティカルシンキングの型を学ぶだけでなく、「解像度」「影響範囲」「当事者性」の3要素を通じて成果創出まで踏み込みます。
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人を動かす力を身につける
論理だけでなく感情にも着目し、周囲を巻き込みながら成果を生み出すビジネスパーソンへ成長します。
AIの回答を受け取る人から、AIとともに考える人へ
AI時代のクリティカルシンキング研修
研修導入事例
当社の研修プログラムをご活用された企業様の事例です。
会社の人数や特徴によって、柔軟にカスタマイズした研修サービスを提供しています。
よくあるご質問
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AIの使い方(プロンプトの作成方法など)を教えてくれる研修ですか?
本研修は、プロンプトを活用するワークが含まれておりますが、各種生成AIサービスの使い方(プロンプト作成方法など)を教えるAIスキル習得の研修プログラムにはなっておりません。
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研修の講師・ファシリテーターは誰が担当しますか?
実績豊富な200名以上の登録講師の中で、テーマや各社の状況にあった講師をご紹介いたします。
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NEWONEの研修サービスの種類はどのぐらいありますか?「新入社員研修」や「管理職研修」といった階層別の研修から、「エンゲージメント研修」や「キャリア研修」といったテーマ別の研修まで、企業様のニーズに合わせて幅広く実施しております。管理職向け研修としては、他に「新任管理職研修」や「既任管理職研修」などがあります。
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オンラインでの実施は可能ですか?本プログラムはオンラインでの実施も可能であり、集合研修と同様の効果が期待できます。
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AIの回答を受け取る人から、AIとともに考える人へ