
人事・人材開発・管理職育成ご担当者様向け
管理職育成に取り組む人事ご担当者から、次のような悩みを伺うことがあります。
・管理職が目の前の業務やメンバーのフォローに追われている
・メンバーは担当業務を遂行するものの、チーム全体の課題には踏み込まない
・改善提案や他部門との連携を、管理職だけが担っている
・主体性や組織視点を求めても、具体的な行動につながらない
メンバーが担当業務を着実に進める一方で、管理職だけがチーム全体を見渡し、成果に向けて不足していることを考えている。
そんな状態になっていないでしょうか。
メンバーに管理職と同じ責任を求める必要はありません。
大切なのは、管理職が見ているチームの目標や課題、判断の背景を共有し、メンバー自身が「チームの成果に向けて、自分に何ができるか」を考えられる状態をつくることです。
その鍵となるのが、仕事やチームを「自分もつくっているもの」と捉える心理的所有感です。
本セミナーでは、チーム成果を考える役割が管理職に集中する背景を整理しながら、メンバーの心理的所有感を育て、担当範囲を超えた主体的な行動を促すマネジメントのポイントをご紹介します。
◆こんな方におススメ
- チーム全体の課題や成果を、管理職だけが背負っていると感じている方
- メンバーに主体性や組織視点を求めても、行動につながっていない方
- 管理職育成とあわせて、次世代リーダーとなるメンバーの視座も高めたい方
◆このセミナーで得られること
- チーム成果を考える役割が、管理職に集中してしまう背景
- メンバーが仕事やチームを自分ごととして捉える「心理的所有感」の考え方
- 管理職の視点を共有し、メンバーの主体的な行動を促すマネジメントのポイント
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子
大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー
◆開催概要
《日時》2026年 11月 24日(火)開始:13:00~14:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







