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12/3 (木) 13:00

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若手の視座を上げる研修、「その後」に待つ壁とは  ― 見えるのに、変えられない。本人の葛藤にどう向き合うか ―  

若手の視座を上げる研修、「その後」に待つ壁とは  ― 見えるのに、変えられない。本人の葛藤にどう向き合うか ―  

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仕事を一通り任されるようになった。後輩の面倒も見始めている。 
でも、管理職になるのはまだ先。 

そんな若手に、こんな期待を寄せていませんか? 

「自分の担当業務だけでなく、チーム全体を見て動いてほしい」 
「指示を待つのではなく、自分から課題を見つけてほしい」 

その期待から、役割認識や視座を高める研修を実施・検討している方もいらっしゃるのではないでしょうか。 

一方で、組織のことが見えてくるほど、本人には新たな葛藤が生まれることもあります。 

「会社として、ここは変えた方がいい」 
「でも、自分の仕事だけでも精いっぱい」 
「そこまで動いて、自分は評価されるのだろうか」 

課題は見えてきた。一方で解決のための動きを進めようとすれば周囲を巻き込む必要があり、 自分が担いたい気持ちはあっても、そこまで手が回らない。 

視座が上がったからこそ、「見えるのに、変えられない」というもどかしさや苦しさを抱えることがあります。 

本セミナーでは、会社の期待と本人の思いをどうつなぐかという視点から、こうした若手本人とどう向き合い、どう関わるかを3つのポイントでご紹介します。 

若手が「この組織で何をしたいのか」「自分には何ができるのか」を納得して考えるための関わり方を、一緒に考えます。 

◆こんな方におススメ

  • 仕事を任せられるようになった若手に「もう一段視座を上げてほしい」と感じている方 
  • 視座を高める研修を、現場での行動につなげたい方 
  • 組織の課題に気づき始めた若手に、どう関わればよいか考えたい方 
  • 会社の期待と本人の思いをつなぐ関わり方を考えたい方 

◆セミナーで得られること

  • 新人でも管理職でもない立場の若手が抱えやすい葛藤を捉える視点 
  • 視座を求めるだけでは、行動に移しにくい背景 
  • 会社の期待と、本人の役割や思いをつなげるヒント 
  • 研修で終わらせず、その後の行動を支える3つのポイント 

◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発部 シニアHRパートナー

降籏 光星

株式会社NEWONEに新卒入社。
研修をメインとして、人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
新入社員・若手の育成体系作りから管理職主導の組織開発等幅広い階層を支援している。
また、一般企業だけでなく大学でもキャリア自律をテーマに支援をしている。

◆開催概要

《日時》2026年 12月 3日(木)開始:13:00~14:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

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