お申し込み受付中

12/4 (金) 13:00

〜

14:00

次世代リーダー育成、どこまで共通化し、どこから個別化する? ― 大がかりな調査なしで始める、育成設計のポイント ―

次世代リーダー育成、どこまで共通化し、どこから個別化する? ― 大がかりな調査なしで始める、育成設計のポイント ―

このセミナーに申し込む

人事・人材開発・次世代リーダー育成ご担当者様向け

「次世代リーダー候補に向けて、研修は実施している」
「一方で、候補者によって意欲や経験に差があり、同じ育成でよいのか迷っている」
「管理職を目指したい層とそうではない層を一緒に研修していくのが難しい」

そんな状態になっていないでしょうか。

次世代リーダー候補といっても、その現在地は一人ひとり異なります。
管理職を自分の選択肢として捉えていない方もいれば、管理職になりたいと思っていても、次の役割に必要な経験やスキルが足りない方もいます。

また、自分で成果を出す力はあっても、周囲に仕事を任せたり、チームを通じて成果を生み出したりする役割への転換が進んでいない方もいるのではないでしょうか。

一人ひとりの状態に合わせた育成が理想ではあるものの、すべての候補者に異なる施策を用意することは現実的ではありません。
 一方で、全員に共通の研修を行うだけでは、それぞれが次の段階へ進むために必要な変化を十分に促せないこともあります。

だからこそ、次世代リーダー育成では、何を共通化し、何を個別化するのかを整理することが重要です。
 そして、その判断の土台になるのが、候補者の「現在地」の把握です。とはいえ、育成の前に大がかりな実態調査を行うことは、多くの企業にとって簡単ではありません。

本セミナーでは、次世代リーダー育成の中で共通化するものと個別化するものをどのように切り分けるかを考えます。

あわせて、育成の場そのものを通じて候補者の現在地を捉え、次の打ち手につなげていくための考え方とポイントをお伝えします。

◆こんな方におススメ

  • 次世代リーダー候補者研修を実施しているものの、一人ひとりの変化につながっているか気になっている方
  • 候補者による管理職への意欲、役割認識、経験の差に悩んでいる方
  • 育成施策の中で、どこまで共通化し、どこから個別化するべきか迷っている方
  • 候補者の実態を把握したいが、大がかりな調査を行うのは難しいと感じている方
  • 研修だけでなく、職場での経験や上司の関わりも含めて候補者育成を考えたい方
     

◆このセミナーで得られること

  • 次世代リーダー候補の現在地を捉えるための視点
  • 育成施策において、共通化するものと個別化するものを整理する考え方
  • 育成の過程で候補者の実態を把握し、次の育成施策につなげるためのポイント

◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子

大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

◆開催概要

《日時》2026年 12月 4日(金)開始:13:00~14:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

次世代リーダー育成、どこまで共通化し、どこから個別化する? ― 大がかりな調査なしで始める、育成設計のポイント ―

お申し込みフォーム

開催予定のセミナー

開催予定のセミナー一覧