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1on1は管理職が頑張るものなのか ―部下主体の対話を実現するために、人事と管理職ができること―

1on1は管理職が頑張るものなのか ―部下主体の対話を実現するために、人事と管理職ができること―

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多くの企業で1on1が導入されている一方で、 

  • 管理職によって質にばらつきがある 
  • 業務進捗確認の場になっている 
  • 管理職が負担を感じている 
  • 期待する効果につながらない 

といった課題も聞かれるようになりました。 

その背景には、「1on1は管理職が何とかするもの」という前提があるのかもしれません。 

管理職がテーマを考え、質問を準備し、部下の話を引き出す。  しかし、部下が受け身のままでは、どれだけ管理職が努力しても1on1は機能しません。 

本来、1on1は部下の成長を支援するための時間です。だからこそ、管理職だけでなく、メンバー自身が主体的に活用していくことが重要になります。 

一方で、「部下主導」にするだけでは成立しません。 部下が自ら考え、テーマを持ち込み、成長に向き合えるように、管理職や人事がどのような環境や関わりをつくるべきかも同時に問われています。 

本セミナーでは、 

  • そもそも1on1は何のために行うのか 
  • なぜ管理職任せの1on1は機能しなくなるのか 
  • 部下主体の1on1を実現するために必要な考え方とは何か 
  • 管理職・メンバー・人事それぞれが担うべき役割とは何か 

について整理しながら、1on1を「やること」が目的ではなく、「部下の成長につながる場」にするためのポイントを考えます。 

◆こんな方におススメ

  • 管理職によって1on1の質にばらつきが生じている 
  • 管理職から「何を話せばいいか分からない」という声が出ている 
  • 1on1が業務進捗確認の場になってしまっている 

◆セミナーで得られること

  • 1on1の本来の目的と期待される役割を整理できる 
  • 管理職任せの1on1が機能しなくなる構造的な理由が分かる 
  • 「部下主体の1on1」を実現するための考え方を理解できる 

◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部
HRパートナー 掛井 柾樹

大学卒業後、新卒で通信会社に入社。
モバイルブランドの新規立ち上げ、サービス仕様の運用・管理を担当。
2023年に株式会社NEWONEに入社後は、研修をメインとした人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
社外で取り組む個人向けのコーチング経験を活かし、
新入社員から管理職の方々が「変わりたいと思える場」の設計を行う。

◆開催概要

《日時》2026年 12月 15日(火)開始:13:00~14:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

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