Q1:自分が楽しいと感じかつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい
#可能性を見出す
人が自分自身の可能性を信じられるようになる瞬間に喜びを感じます。
新しいことへの挑戦や成長は、「自分にもできるかもしれない」という小さな可能性を信じることから始まると思っています。
一方で、失敗や周囲との比較によって、自分の可能性を見失ってしまうこともあります。
私は、一人ひとりが自分では気付いていない強みや可能性を見つけ、その一歩を後押しする存在でありたいと思っています。
#弱さを受け入れる
私は、人の弱さや不完全さにこそ、その人らしさや魅力が隠れていると考えています。
弱さを理由に諦めたり自分を責めたりするのではなく、見方を変えることでその人だけの強みや個性になることがあります。
自分自身も含めて、ありのままを受け入れながら前に進むことを大切にし、その人らしい活かし方を一緒に見つける時間にやりがいを感じます。
Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?
自分らしいポジティブな原動力を持つ人を増やしたいです。
仕事は単に成果を出すためだけのものではなく、自分自身の価値観やありたい姿を実現する手段でもあると思っています。
しかし日々の忙しさの中で、自分が本当に大切にしたいことや望んでいることを見失ってしまうことも少なくありません。
だからこそ私は、対話を通じて新たな気づきや感動が生まれる機会をつくりたいと思っています。
その感動が、「こうありたい」「やってみたい」という想いを生み出し、自ら行動を選択する原動力になると考えています。
Q3:人生のミッションについて教えて下さい
“一人ひとりの人生に「感動を増やす」”
感動には人を幸せにする力だけではなく、人を動かす力もあると思っています。
旅行先で見た景色、映画や小説の物語、誰かとの対話。
そうした体験を通じて心が揺さぶられるとき、私たちは新たな気づきを得たり、自分の価値観を見つめ直したりします。
そしてその気づきが、次の行動への原動力やインスピレーションになるのだと思っています。
そのため、無理に変化しようとするのではなく、まずは感動できる体験や価値観との出会いを大切にしたいです。
私は、その積み重ねが、自分らしい生き方や本当に求めているものを見つけることにつながると信じています。
研修を通じて新たな気づきを得る瞬間、自分の可能性に出会う瞬間、「明日から少しやってみよう」と思える瞬間。
そんな感動が生まれる場を増やし、一人ひとりの人生の原動力をつくる存在でありたいと考えています。