
人事・研修企画ご担当者様向け
生成AIの活用が広がる中で、多くの企業が「業務効率化」や「生産性向上」に取り組んでいます。
一方で、現場ではこのような声も少なくありません。
「管理職自身が忙しく、業務改善に手が回らない」
「何を削減・効率化すべきか、現場で判断しきれていない」
「AIを活用したいが、どの業務にどう活かせばよいか分からない」
「効率化を進めようとしても、メンバーの納得感を得られず実行につながらない」
業務効率化は、単にツールを導入したり、無駄な業務を減らしたりするだけでは進みません。
重要なのは、管理職が自部署の業務を構造的に捉え、上位方針や組織の目的と照らし合わせながら、チームで改善を進めていくことです。
特にAI時代においては、AIを「使えるかどうか」だけでなく、どの業務に活用すべきかを見極め、現場の納得感をつくりながら実行に移すマネジメント力が求められています。
本セミナーでは、管理職向け「AI時代の業務効率化研修」をもとに、管理職が業務効率化を通じて、より良い組織運営を行うために必要な考え方や育成のポイントをご紹介します。
業務の棚卸し、課題の構造化、AI活用、チームを巻き込む対話、実行に向けたアクション設計など、管理職が現場で業務改善を進めるうえで押さえておきたい観点をお伝えします。
管理職の負荷が高まる中で、現場任せの業務改善では限界があります。人事として、管理職にどのような視点やスキルを身につけてもらうべきかを考える機会として、ぜひご参加ください。
◆こんな方におススメ
- 管理職の業務過多やプレイングマネージャー化に課題を感じている
- 業務効率化や生産性向上を進めたいが、現場での実行につながりきっていない
- 管理職に、業務改善をリードする力を身につけてほしいと考えている
- 生成AIを活用した業務効率化を、現場にどう浸透させるか検討している
- 管理職研修のテーマとして、AI活用・業務改善・組織運営を取り入れたい
- 単なる効率化ではなく、チームの働き方や組織運営の改善につなげたい
◆このセミナーで得られること
- AI時代における業務効率化を、管理職育成のテーマとして捉えるポイント
- 管理職が業務効率化に取り組めない背景や、現場で起こりがちな課題
- 業務棚卸しや課題の構造化を通じて、改善すべき業務を見極める考え方
- 生成AIやAIエージェントを活用した業務効率化の進め方のイメージ
- メンバーを巻き込み、納得感を持って業務改善を進めるための対話の重要性
- 管理職が業務効率化を通じて、より良い組織運営を行うためのリーダーシップ開発の観点
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子
大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー
◆開催概要
《日時》2026年 8月 20日(木)開始:13:00~14:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







