
人事・研修企画ご担当者様向け
昨今、多くの企業で育成体系の見直しや再構築が進んでいます。
一方で、研修体系を整備したり、新たな育成施策を導入したりしているにもかかわらず、
- 若手の成長スピードに物足りなさを感じる
- 管理職が期待する役割を十分に果たせていない
- 研修後の行動変容や現場実践につながらない
- 育成投資が事業成果に結び付いている実感が持てない
といった課題を抱える企業も少なくありません。
その背景には、研修の質や施策数の問題ではなく、育てたい人材像・各階層に求める役割・現場での経験・上司の関わりが一貫した育成ストーリーとして設計されていないという構造的な課題があります。
また、育成体系を検討する際には、事業戦略や人材ポートフォリオとの接続が重要だと言われます。しかし、実際には企業ごとに置かれている状況や組織課題は異なり、他社事例をそのまま取り入れても機能するとは限りません。
だからこそ重要なのは、「どのような育成体系を作るか」ではなく、成果につながる育成体系に共通する考え方や視点を理解することです。
本セミナーでは、成果を生み出している企業に共通する育成設計のポイントを整理しながら、
- 育成と事業成果はどのようにつながるのか
- 育成体系を考えるうえで押さえるべき観点とは何か
- 研修・現場経験・上司支援をどのように連動させるべきか
- 自社の育成体系を見直す際にどのような問いを持つべきか
について解説します。
育成体系の刷新を検討されている方はもちろん、次年度の育成施策を考え始めている人事・人材開発ご担当者の皆様にとって、自社の育成課題を整理する機会としてご活用いただける内容となります。
ぜひ、ご参加ください。
◆こんな方におススメ
- 育成体系を整備しているものの、事業成果や現場での成果とのつながりに課題を感じている方
- 次年度に向けて研修体系や人材育成施策の見直し・再構築を検討している方
- 「研修実施」ではなく、「人材の成長」と「事業成果」の両立を実現したい人事・人材開発担当者の方
◆セミナーで得られること
- なぜ育成投資が成果につながらないのか、その構造的な要因を理解できる
- 育成と事業成果を結び付けるために押さえるべき設計視点を学べる
- 自社の育成体系の課題を整理し、見直しの方向性を明確にできる
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部
HRパートナー 掛井 柾樹
大学卒業後、新卒で通信会社に入社。
モバイルブランドの新規立ち上げ、サービス仕様の運用・管理を担当。
2023年に株式会社NEWONEに入社後は、研修をメインとした人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
社外で取り組む個人向けのコーチング経験を活かし、
新入社員から管理職の方々が「変わりたいと思える場」の設計を行う。
◆開催概要
《日時》2026年 9月 8日(火)開始:10:00~11:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







