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8/4 (火) 10:00

11:00

新入社員の「入社半年の壁」はなぜ起きるのか ― 10月以降のフォローアップ研修で押さえたい設計ポイント ―

新入社員の「入社半年の壁」はなぜ起きるのか ― 10月以降のフォローアップ研修で押さえたい設計ポイント ―

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人事・新入社員研修企画担当者様向け 

4月に入社した新入社員が、配属から数か月が経過した今、どのような状態にあるかご存知でしょうか。 

「夏前までは元気そうだった」 
「研修中は積極的だったのに、現場に出てから様子が変わった」 
そんな声が、毎年この時期に人事担当者から聞かれます。 

新入社員のエンゲージメントは入社直後が最も高く、配属後の数か月で大きく揺れ動くことが知られています。 特に「入社半年」前後は、期待と現実のギャップが表面化しやすい時期です。 

  • 「自分はこの組織に必要とされているのか」という不安 
  • AIツールが普及するなかでの「考える意味が見えない」感覚 
  • 周囲との関係性が十分に育まれていない孤立感 

表面上は問題なく見えても、内側ではこうした揺らぎを抱えている新人は少なくありません。 そして、入社半年後に表れる離職や急激なモチベーション低下の兆候は、実はこの時期にすでに始まっているケースがほとんどです。 

一方、多くの企業では配属後のフォローは「現場任せ」になりやすく、秋のフォローアップ研修もスキル習得中心の設計になりがちです。 

本セミナーでは、2026年度新人の傾向とAI時代特有の変化を踏まえながら、「入社半年の壁」が起きるメカニズムを解説し、10月以降に実施するフォローアップ研修をどう設計するかについて具体的にお伝えします。 

今年度の新人育成を「振り返りで終わらせない」ための企画・設計ヒントをお持ち帰りください。 

◆こんな方におススメ

  • 10月以降の新人フォローアップ研修の内容・設計を考え始めている 
  • 配属後の新入社員のエンゲージメント低下や、秋以降の離職が気になっている 
  • 今年度の新人の様子を振り返り、次のアクションを検討したい 
  • AI時代の新人育成・フォローのあり方をアップデートしたい 
  • 現場任せになっている新人フォローを仕組み化・標準化したい 
  • スキル習得だけでなく、自律・定着・成長実感につながる研修を設計したい 

◆セミナーで得られること

  • 2026年度新人に見られる傾向と、配属後に起こりやすいエンゲージメント変化のパターン 
  • 「入社半年の壁」が生まれるメカニズムと、その背景にある構造的な要因 
  • AI時代における新人の内面変化と、育成・フォローに必要な新たな視点 
  • 10月以降のフォローアップ研修で扱うべきテーマと、設計のポイント 
  • 主体性・定着・成長実感につながるフォロー研修の具体的なアプローチ 時代における人材育成の方向性 

◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 部門長
阿部 真弥

大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの開発責任者を担当。
その後はシニアHRパートナーとして新入社員育成から管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発を経験。
2025年より、組織・人材開発事業部 部門長に就任。

◆開催概要

《日時》2026年 8 4日(火)開始:10:00~11:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

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