
人事・新入社員研修企画担当者様向け
4月に入社した新入社員が、配属から数か月が経過した今、どのような状態にあるかご存知でしょうか。
「夏前までは元気そうだった」
「研修中は積極的だったのに、現場に出てから様子が変わった」
そんな声が、毎年この時期に人事担当者から聞かれます。
新入社員のエンゲージメントは入社直後が最も高く、配属後の数か月で大きく揺れ動くことが知られています。 特に「入社半年」前後は、期待と現実のギャップが表面化しやすい時期です。
- 「自分はこの組織に必要とされているのか」という不安
- AIツールが普及するなかでの「考える意味が見えない」感覚
- 周囲との関係性が十分に育まれていない孤立感
表面上は問題なく見えても、内側ではこうした揺らぎを抱えている新人は少なくありません。 そして、入社半年後に表れる離職や急激なモチベーション低下の兆候は、実はこの時期にすでに始まっているケースがほとんどです。
一方、多くの企業では配属後のフォローは「現場任せ」になりやすく、秋のフォローアップ研修もスキル習得中心の設計になりがちです。
本セミナーでは、2026年度新人の傾向とAI時代特有の変化を踏まえながら、「入社半年の壁」が起きるメカニズムを解説し、10月以降に実施するフォローアップ研修をどう設計するかについて具体的にお伝えします。
今年度の新人育成を「振り返りで終わらせない」ための企画・設計ヒントをお持ち帰りください。
◆こんな方におススメ
- 10月以降の新人フォローアップ研修の内容・設計を考え始めている
- 配属後の新入社員のエンゲージメント低下や、秋以降の離職が気になっている
- 今年度の新人の様子を振り返り、次のアクションを検討したい
- AI時代の新人育成・フォローのあり方をアップデートしたい
- 現場任せになっている新人フォローを仕組み化・標準化したい
- スキル習得だけでなく、自律・定着・成長実感につながる研修を設計したい
◆セミナーで得られること
- 2026年度新人に見られる傾向と、配属後に起こりやすいエンゲージメント変化のパターン
- 「入社半年の壁」が生まれるメカニズムと、その背景にある構造的な要因
- AI時代における新人の内面変化と、育成・フォローに必要な新たな視点
- 10月以降のフォローアップ研修で扱うべきテーマと、設計のポイント
- 主体性・定着・成長実感につながるフォロー研修の具体的なアプローチ 時代における人材育成の方向性
◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 部門長
阿部 真弥
大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの開発責任者を担当。
その後はシニアHRパートナーとして新入社員育成から管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発を経験。
2025年より、組織・人材開発事業部 部門長に就任。
◆開催概要
《日時》2026年 8月 4日(火)開始:10:00~11:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







