キャリア入社の早期戦力化のために定着状態の把握
理想のオンボーディング
導き出す適応診断サーベイ

キャリア入社のオンボーディング支援サーベイ PANAI career

POINT01

中途入社やキャリア採用における、オンボーディングの課題感

中途・キャリア採用の難易度が上がり、入社者のオンボーディングを失敗できない

中途採用は売り手市場にあって採用自体が難しい状況であり、転職意向を含めたキャリア形成が主流となりつつある状況で、せっかく採用した戦力が早期に離職した場合の損失が大きいため、入社後のオンボーディングを失敗できない状況になりつつある。

配属先によってオンボーディングの質が異なる

中途入社者のオンボーディングは現場部署に任せているため、マニュアルなどは渡していたとしても、オンボーディングの質は管理職のスキル有無により大きく変わってしまう。
また、新卒採用の場合は、新卒研修などの初期研修に時間を取ってオンボーディング自体に重点を置いた研修などを行うことができるが、ミッション・ビジョン・フィロソフィーなどに対する理解を高める施策も、新卒社員ほど充実に実施できていない。

中途採用者のオンボーディング戦略・プロセスが明確でない

中途採用の場合はスキル面を重視して、現場での即戦力として採用・即日配属していることもあり、自社にとって最適なオンボーディングプロセスや「受け入れる側の最良な行動」と「中途入社者に期待する初期アクション」を明確に定義できていない。

POINT02

新卒・新入社員向けオンボーディングとの大きな違い

新卒・新入社員向けと中途・キャリア入社者向けのオンボーディング施策では、サポートにおいて重視しなければいけないポイントが大きく異なります。
中途・キャリア入社の場合、異なった文化やカルチャーの組織から新しい組織への“再”適応が求められるため、「これまでの常識」をアップデートする必要がある場合もあり、新卒の組織適応よりも幅広い項目を考慮しなければなりません。

オンボーディングにおける主な課題

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POINT03

PANAI Careerで組織“再”適応の進捗と施策効果を測定する

中途入社・キャリア採用者向けのPANAI Careerは、キャリア・中途入社した社員が職場の「環境」と「仕事」に定着・適応しているかどうかを計測する適応診断サーベイです。
当社独自のオンボーディングメソッドを活用したサーベイを用いてオンボーディング状態を可視化することで、職場における適応状態の把握と、さらに戦力化していくための改善策を提示します。
新卒社員とは異なり、人事部門によるフォローが難しい中途入社者のオンボーディング状態をサーベイで可視化することで、最適なオンボーディングプランを導きます。

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POINT04

当社独自のオンボーディングメソッド

PANAIサーベイでは、当社独自のメソッドでオンボーディング状態を数値化することで、オンボーディング進捗の確認や分析を行います。

甲南大学経営学部 尾形 真実哉教授監修のもと開発された当社独自のメソッドでは、「環境適応」と「仕事適応」の2種類に分類された要素を設け、サーベイによる測定は新入社員本人だけでなく、周囲の上司や先輩の意見も取り入れることで、職場としての視点から対象者が職場や仕事に適応できているのかを計測します。

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PANAIサーベイ監修

甲南大学 経営学部
尾形 真実哉 教授

主な著書:
2022年
『組織になじませる力―オンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ―』(アルク)
2021年
『中途採用人材を活かすマネジメント―転職者の組織再適応を促進するために―』(生産性出版)
2020年
『若年就業者の組織適応―リアリティ・ショックからの成長』(白桃書房)

POINT05

自己評価×周囲の評価から、順調・不調の要因を分析

中途入社社員の自己認識だけではなく、上司や周囲との認識に大きな差異が無いかどうかを把握することができると同時に、​本人・上司ともに順調な状態であるという「ハイパフォーマー」な社員について「なぜ、オンボーディングが順調に進んでいるのか」を​深堀りした分析を行うことができます。

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レポートサンプル

本人データから見える全体的な傾向の抽出に加え、部署・勤務地等の属性比較や、配属先の環境要因分析、​本人・上司データの比較による認識のズレやすい要素の可視化が可能です。​

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個人別の状態・傾向をまとめた個別レポートを提供開始

オンボーディング対象者個人ごとのオンボーディング状態をまとめた「個別レポート」の提供を開始いたしました。

1on1や面談などで活用できる情報を1ファイルに集約

  • 対象者個人のタイプ
  • エンゲージメント指標スコア
  • 活躍に向けた改善アクション
  • 成長促進ポイント
  • サーベイの本人・評価者回答の比較データ

POINT06

戦力化を実現する、理想的なプランを導き出す

サーベイを複数回取得していくことで、オンボーディングの進捗を定点観測することができ、対象者それぞれがどのくらいオンボーディングを進捗できているかどうかを把握することができます。
たとえば半年に1回づつサーベイを取得し、オンボーディングが順調・不調な要因の分析を継続していくことで、オンボーディングプロセスを改善しながら、理想的かつ再現性のある形に言語化・パターン化をしていくことが可能となります。

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また、定期的にサーベイを取得することで、オンボーディング全体の検証やプロセスの見直しだけでなく、対象者本人や特定の部署に対するフォローアップ施策に活用できたり、個々の施策について効果検証が行う場合にもご活用いただけます。

1on1やフォローアップの質が上がる

対象者個々人の状態を本人視点・上司視点から確認することができるため、1on1や懸念点へのフォローアップにも素早く対応できるようになります。

全体状況を確認しながら、プロセスを標準化できる

オンボーディング施策が部署ごとに順調かどうか見えるため、上手な例の横展開・改善部署への支援が容易になります。

各施策ごとの結果・効果が判別できる

各施策ごとの結果を評価できるため、行うべき・廃止すべき施策も明らかにすることができます。

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