
経営・人事ご担当者様向け
※本セミナーは、業務効率化ツールのご紹介や、詳細なHowToをご紹介するものではありません
生成AIやデジタルツールの普及により、多くの企業で「業務効率化」への関心がかつてないほど高まっています。 一方で、こんな声をよく耳にします。
「ツールを導入したのに、一部の人しか使っていない」
「効率化を進めたいのに、現場が“やらされ感”で動いてくれない」
「改善はしたものの、いつの間にか元のやり方に戻ってしまう」
これらの声の原因は、現場のITリテラシーが低いからでも、効率化したい気持ちが薄いからでもありません。 私たちは、その根本にある原因を「今」「自分」の視点で考える人が多いからだと捉えています。
「目の前の自分の困りごと」「自部署の都合(他部署への影響は気に留めない)」を起点に動く限り、どれだけ優れたツールや手法を取り入れても、効率化は一部で止まり、やがて元に戻ってしまうのです。
だからこそ今求められているのは、効率化のやり方(How)を学ぶことではなく、効率化が滞る要因そのものに向き合うことです。 そして、その要因を解きほぐす鍵は、意外にも「組織開発」の考え方の中にあります。
本セミナーでは、NEWONEがこれまで組織開発の現場で培ってきた考え方をもとに、業務効率化が滞る本当の要因と、そこから抜け出すための視点についてご紹介します。
あわせて、自社の効率化が「今」「自分」の視点で止まっていないかをチェックできる「5つの問い」もお持ち帰りいただけます。
「効率化の旗を振っているが、部署をまたぐと話が進まない」
「ツールを入れても定着しない理由を、組織開発の視点から理解したい」
そんな課題を感じている人事・DX推進ご担当者様に、業務効率化を一段深いレイヤーで捉え直すヒントをお持ち帰りいただければと思います。
ぜひ、ご参加ください。
◆こんな方におススメ
- 業務効率化を、組織開発の視点から捉え直したい方
- ツールを導入したのに、現場で使われず・定着せずに悩んでいる方
- 業務効率化の旗を振っているが、部署をまたぐと話が進まない方
- 「効率化=時短Tips」では超えられない壁を感じている方
◆このセミナーで得られること
- 組織開発の視点から見る、業務効率化が滞る要因
- 効率化が滞る状態から抜け出すための考え方
- 自社の効率化を点検できる「5つの問い」
- 効率化を組織に定着させるための、組織開発の考え方
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部
髙嶋 耕太郎
地方広告代理店、地方公益社団法人での勤務を経て、バックオフィス支援を行う会社に入社。
社内コミュニケーション活性施策の営業、新卒合同説明会の制作、総務常駐チームのリーダーを務める。
2022年に株式会社NEWONEに入社後は、研修をメインとした人材育成・組織開発のHRパートナー、
研修ファシリテーターとして従事。
◆開催概要
《日時》2026年 7月 29日(水)開始:13:00~14:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







