新商品開発部・マーケティング部

勝城 優花(Yuuka Katsushiro)

食品メーカーの営業として約3年間勤務した後、相手の課題を汲み取り共に成果を作ることの面白さに気づき、エンジニアへ転身。自社開発・SES企業を経て、フリーランスとして複数案件に参画し、現在に至ります。普段はWebアプリケーションの開発を中心に担当しており、ユーザー目線に立ったものづくりを大切にしています。

  • 想いを翻訳し、形にする 
  • 手間を惜しまない
勝城 優花

Q1:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい

#想いを翻訳し、形にする

子供の頃から美術の授業が好きで、絵を描くことや工作など、自分の頭の中にあるものを形にすることに喜びを感じてきました。
本や映画など、他者が生み出した作品に触れることも好きで、作り手の意図や世界観を味わうことに強い関心があります。
現在はエンジニアとして、企画側の意図を汲み取りながら設計していく工程が最も好きです。
誰かの頭の中にある「こうしたい」というイメージを咀嚼し、ユーザーが実際に使える形へと落とし込んでいくプロセスに、強いやりがいを感じています。

#手間を惜しまない

状況に応じて判断すること、その場の空気や相手の思考を読み取って立ち回ることが得意です。
エンジニアとしては、常にユーザーの目線に立ち、使う人の気持ちを想像しながら使いやすいWebアプリケーションを作ることを意識しています。
地味で手間のかかる仕事にこそ、信頼関係や商品価値を左右する本質があると考えています。

Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

自社製品を使うエンドユーザーや、共に働くチームの仲間、そして社内の他部署が「欲しい」と感じている機能や仕組みに対して、「こんなのあったらいいな」を実際に形にし、届けていきたいと考えています。
単に要望をそのまま実装するのではなく、その要望の裏にある意図や状況を汲み取り、本当に使いやすく、相手の課題を解決できるものを提供することが、私の目指す価値提供です。

Q3:人生のミッションについて教えて下さい

ワクワクしながら、自分の思い描く理想やイメージを表現し続けて生きていきたい。
それが私の人生のミッションです。
誰かの頭の中にある漠然とした理想やモヤモヤを丁寧に汲み取り、共に楽しみながら形にしていくことで、自分自身も周囲も、ワクワクできる状態を作り出していきたいと考えています。

メンバー一覧