
人事・研修企画ご担当者様向け
人的資本経営への注目が高まる中、次世代リーダーの育成は多くの企業にとって最優先の経営課題となっています。 研修プログラムを整備し、着実に実施している企業も増えてきました。
しかし、こんな声をよく耳にします。
「研修後、現場での行動が変わっているのかが見えない」
「効果があったのかどうか、感覚でしか判断できていない」
「経営層から投資対効果を問われても、答えられない」
研修を”やりっぱなし”にせず、次世代リーダーの成長を組織の成果として可視化するには、育成と効果検証をセットで設計することが不可欠です。
本セミナーでは、NEWONEが提供する研修効果検証サービスをもとに、次世代リーダー育成における効果検証の考え方と実践手法をご紹介します。
国際標準の評価フレームワーク「カークパトリックの4段階評価法」を活用し、研修前後・時間経過後の行動変化をデータで捉えるアプローチを、具体的な事例とともに解説します。
◆こんな方におススメ
- 次世代リーダー・管理職候補向けの研修を実施しているが、効果の実感が薄いと感じている人事担当者
- 研修後のアンケートだけでは、本当の変化が見えていないと課題を感じている方
- 経営層や事業部門から「研修の投資対効果」を説明するよう求められている方
- 人的資本の情報開示に向けて、育成施策の定量的な根拠づくりを進めたい方
◆このセミナーで得られること
- 次世代リーダー育成における「効果検証」の必要性と全体像
- 「やりっぱなし」の研修から脱却し、成果を可視化するPDCAの回し方
- データから行動変容を阻害する要因を特定し、次の育成施策に活かす方法
- カークパトリック4段階評価法の考え方と研修への活用方法
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子
大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー
◆開催概要
《日時》2026年 7月 13日(月)開始:14:00~15:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







