コーポレート部 経理

吉沢 勇俊(Yoshizawa Taketoshi)

大学卒業後、経理業務を中心にバックオフィス領域に従事。決算・資金管理・業務整備などの実務を通じて、組織運営の基盤づくりに携わってきた。数字や仕組みの面から事業活動を支える役割を担い、安定的に業務が回る環境整備を大切にしている。

  • チームとして機能しているとき
  • 地道な積み重ね
吉沢 勇俊

Q1:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい

#チームとして機能しているとき

個人で完結するよりも、チームとして物事が前に進んでいる状態にやりがいを感じます。
それぞれの役割や立場が異なる中で、情報や考えを共有しながら一つの方向に進んでいく過程そのものが、仕事の面白さだと感じています。
自分の仕事が直接的に目立つ場面は多くありませんが、チーム全体の流れの中で機能していると実感できる瞬間に、楽しさと充実感があります。

#地道な積み重ね

細かな確認や調整、継続的な改善といった地道な作業も、仕事の重要な一部だと考えています。
効率化や成果の裏側には、必ずこうした積み重ねがあると感じてきました。
派手さはなくても、一つひとつの作業や判断が組織の安定性や信頼性を支えている。
そうした業務に丁寧に向き合えているとき、自分の強みが活きていると感じます。

Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

日々の仕事が、単なる業務ではなく、個人や組織にとって前向きな意味を持てる状態を支えることに価値を感じています。
経理・管理部門の仕事は、直接的に何かを生み出す立場ではありませんが、組織や事業の土台を整えることで、誰もが安心して業務に向き合える環境をつくる役割を担っていると考えています。
数字や制度、仕組みの面から企業活動を支え、その先にいるお客様や社会に対して、持続的に価値が届けられる状態に貢献していきたいと考えています。

Q3:人生のミッションについて教えて下さい

組織や人が、無理のない形で前に進める状態を支えることを大切にしています。
仕事や日々の業務の中では、多くの判断や意思決定が積み重なっています。
その前提となる状況や情報が整理されていることで、より納得感のある選択ができると感じてきました。
数字や仕組み、言葉の面から物事を整え、安心して業務に向き合える環境を支える存在でありたいと考えています。
表に立つ役割ではなくとも、裏方として組織の土台をしっかり支え続けることが、自分自身のミッションだと捉えています。

メンバー一覧