Q1:自分が楽しいと感じかつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい。
#課題の本質を見つける
社内のメンバーと会話を重ねる中で、表面的な不便さだけでなく、その背景にある考え方や業務上の前提条件まで含めて理解できたときにやりがいを感じます。
「なぜそうなっているのか」「本当に困っているポイントはどこか」を一緒に整理し、言語化できた瞬間に仕事の面白さを感じます。
そのうえで、「そういう視点はなかった」「話してみて整理できた」といった反応をもらえたとき、自分の強みを発揮できていると実感します。
#相手の立場に立つ
自分にとっては当たり前のITの知識や仕組みも、人によっては難しく感じられることがあります。
相手のITリテラシーや業務内容を意識しながら、専門用語をなるべく使わず、噛み砕いて説明することを大切にしています。
「よく分かった」「それなら使えそう」と安心してもらえたときは、相手の立場に立ったコミュニケーションができたと感じ、嬉しくなります。
#安心できる環境づくり
情シスの仕事は、トラブルが起きないことが成果だと感じています。
派手な成果や目立つ役割ではありませんが、社内の人がシステムのことを意識せず、本来の業務に集中できている状態を見ると、大きなやりがいを感じます。
当たり前のように業務が回っている裏側で、自分の仕事が会社の基盤として機能していると実感できることが、仕事の楽しさにつながっています。
Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?
直接お客様と接する立場ではありませんが、社内のIT基盤を安定・最適化することで、社員が本来注力すべき業務に集中できる環境を提供したいと考えています。
日々の業務がスムーズに進むことで、社員一人ひとりの力が最大限発揮され、その結果として会社が提供するサービスや価値の品質向上につながると考えています。
そうした積み重ねを通じて、間接的ではありますが、お客様や社会への貢献につながる存在でありたいと思っています。
Q3:人生のミッションについて教えて下さい。
縁の下の力持ちとして、組織や人を支え続け、長く信頼される存在であり続けることが人生の目標です。
表に立つ存在ではなくても、誰かが安心して前に進めるよう、目立たない部分で土台を整えたり、不安や混乱を和らげたりする役割にやりがいを感じます。
一時的な成果よりも、日々の積み重ねを大切にし、周囲から自然と頼られる関係性を築いていきたいと考えています。