Q1:自分が楽しいと感じかつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい。
#仕組みを整える
点在していたルールをまとめたり、手続きを一本化したりして、「これ分かりやすい!」と言ってもらえたときにすごく嬉しくなります。
業務が整理されていく感覚も好きで、「誰が見ても迷わない状態」をつくれると、やりがいを感じます。
#不安に寄り添う
年末調整や社会保険など、慣れていないと不安になりやすい部分を一緒に整理して、「助かりました」と言ってもらえる瞬間が好きです。
手続きの負担そのものより「よく分からない」という気持ちの方が大きいことも多いので、そこに寄り添えることに価値を感じています。
#小さな改善
工数が減ったり、ちょっとした工夫でミスが減ったりして、みんなの表情がふっと明るくなる場面を見ると、やって良かったなと思います。
大きな改革でなくても、小さな改善の積み重ねでチームの空気が軽くなる瞬間が好きです。
Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?
「安心して働ける土台をつくること」に価値があると思っています。
制度を整えたり、手続きを分かりやすくしたり、負担を減らしたり…。
労務の仕事は目立つものではありませんが、この“安心の基盤”があることで、人は前向きに働けたり、自分の可能性を広げやすくなると感じています。
小さな困りごとがなくなるだけで、自律的に動きやすくなる人も多いですし、その積み重ねがエンゲージメントにもつながると思っています。
働く人が「迷わずに進める」「安心して相談できる」状態をつくり続けることが、私が社会に提供したい価値です。
Q3:人生のミッションについて教えて下さい。
「人の気持ちと仕組みの両方を大切にしながら、前向きに働ける環境をつくること」が自分の軸です。
労務の仕事は、制度の正確さと、働く人の不安に寄り添う姿勢のどちらも欠かせません。
こうした“安心の土台”があることで、人は自律的に動けたり、挑戦する一歩を踏み出しやすくなると感じています。
だからこそ、丁寧なサポートや小さな改善を積み重ねながら、「ここで働けてよかった」と思える人を増やしたいです。
労務という立場から、働く人が自分の可能性を自然に発揮できる環境を支えていくことが、私のミッションだと考えています。