経営企画/内部監査室長

早川 佳延(Hayakawa Yoshinobu)

大学卒業後、大手人材会社入社。官公庁事業の企画提案、受託運営や新規事業開発(農業メディア、人材紹介事業立上げ)を担当した後、地域活性化事業として廃校や古民家を活用したBtoC新規事業プロジェクトを推進。転職し、地域伴走支援事業のプロジェクトマネージャー及び自社の経営企画・人事採用に従事。2026年4月より現職。

  • ゼロから仕組みをつくる
  • 一歩先のリスクをつぶす
  • その時々の興味を掘り下げる
早川 佳延

Q1:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい

#ゼロから仕組みをつくる

経営会議の運営、中期経営計画や予算の策定、全社システムの刷新など、決まった型がない中で、散らばった情報や答えのない課題を整理し、実際に回る仕組みにしていく。
この過程に一番やりがいを感じます。
NEWONE には経営企画の一人目として入社しました。
会社が次の成長段階に入るタ イミングで、経営企画という機能そのものを立ち上げられることに魅力を感じたからです。
入社から半年ほどで、経営陣の議論を整理して次の打ち手に落とし込む場や、全社の数字を定点で追える仕組みを少しずつ形にしてきました。

#一歩先のリスクをつぶす

仕組みをつくるときは、数か月先に何が起きるかを読んで、詰まりそうな箇所を先につぶすようにしています。
後から火消しをするより、手前で手を打つ方が関わる全員の負担が小さく済むからです。
今は内部監査室長も兼務しており、会社全体のリスクを見渡して、事業が安心して攻められる状態をつくることも自分の役割です。

#その時々の興味を掘り下げる

経営企画は扱う領域が広く、財務、システム、人事、新規事業と、毎月のように新しい分野に触れます。
その時々に興味を持った分野を、本や実務を通じて深く掘り下げるのが好きです。
最近は生成 AI を使って一人で複数人分の専門性を補う働き方を試しており、社内のAI活用推進も担当しています。

Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

関わるステークホルダーにとって、自分のスキルや推進する力が必要とされる存在でありたいと考えています。
経営企画は直接お客様の前に立つ仕事ではありませんが、社内の意思決定を速く、確かにすることで、現場のメンバーがお客様に向き合う時間と質を増やすことができます。

その先で今実現したいのは、NEWONEが大切にしている、人の可能性を信じる組織を社会に増やすことです。
まずは自社がその体現者として成長し続けられるよう、経営の仕組みの面から支えていきます。
これから入社される方が、手を挙げて挑戦しやすく、その挑戦が正当に評価される環境を一緒につくっていけたらうれしいです。

Q3:人生のミッションについて教えて下さい

家族との暮らしを守り続けるために、自分の市場価値を上げ続け、必要とされる人でありたい。
そして必要とされる以上、それに見合う仕事で応える。
シンプルですが、これが働くうえでの一番の原動力です。
家族に胸を張れる仕事をすることと、会社にとって欠かせない存在であることは、自分の中では同じ方向を向いています。

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