組織・人材開発事業部

畑田 瑞生(Hatada Mizuki)

学生時代より人材・組織領域に携わる。人材系ベンチャー企業では拠点長として、個人のキャリア支援と企業の採用支援に従事。 その後、新卒で新規事業支援会社に入社。新規事業開発・セールス・マーケティング・採用・育成など幅広い領域をけん引。入社3年目でマネージャーに着任。 現在は株式会社NEWONEにて、人材開発・組織開発のHRパートナーとして従事。

  • 構造を描く
  • 可能性を拓く
  • シコウする
畑田 瑞生

Q1:自分が楽しいと感じかつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい。

#構造を描く

正解のない新規事業開発や人材・組織開発領域において、抽象的な想いや課題から論点を整理し、具体的な事業や組織変革の取り組みへと落とし込んでいくプロセスに強いやりがいを感じます。

#可能性を拓く

人・組織とのかかわりの中で、相手の「心の底から獲得したいGOAL」や「苦なく、夢中で、呼吸するかのようにやってしまっていること(才能)」を引き出す瞬間が好きです。

人・組織の前提/信念が書き換わり、GOALに対して才能を発揮しながら、自ら未来を切り拓いていくプロセスに関わり続けたいです。

#シコウする

困難に見えるGOALにも「シコウ(志向・思考・試行)の量と質」を追求し、挑み続けてきました。突破口の見えない状況においても、自ら先頭に立ち、周囲を巻き込みながら、高いGOALを現実へと変えていくプロセスを楽しんでいます。

Q2:お客様ひいては社会に提供していきたい価値は何ですか?

「誇れる生き様をすべての人に」

私自身、いじめや進路選択への反対、能力を否定される経験など、思い通りにならない現実に数多く直面してきました。それでも、「自分にとって誇れる生き様を貫くこと」だけは手放さずに歩み続けたことで、人生を切り拓いてくることができました。

振り返れば、人生には自分ではコントロールできないことが数多く存在します。一方で、自分がどのような志を持ち、どのような行動を積み重ねるかという「生き様」だけは、最後まで自ら選び続けることができます。

だからこそ私は、人や組織が固定観念や周囲の期待や評価に縛られることなく、自らが本当に獲得したいGOALに向かって挑戦できる状態を増やしていきたいと考えています。

人材・組織開発支援を通じて、一人ひとりが自分自身の可能性を信じ、自らの意思で人生を選び取っている社会を実現する。そして人生の終わりに、「この人生を生きて良かった」「自分らしく生き切った」と胸を張って言える人を、一人でも多く増やしていきます。

Q3:人生のミッションについて教えて下さい。

「すべての人に可能性がある」を自身の命の時間を目一杯に使って証明することです。

私は、「すべての人に可能性がある」という考えを大事にしています。 一方で、多くの人や組織が、自ら可能性に蓋をしてしまう場面も数多く見てきました。
「自分には無理だ」「今さら変われない」「この組織はどうせ変わらない」
そんな前提や思い込みによって、本来発揮できる力が眠ったままになっていることがあります。

だからこそ私は、一人ひとりが持つ才能や情熱、そして心の底から実現したいGOALを見出し、それが実現するまで伴走し続けたいと考えています。 そして、自分自身も挑戦者として生き続けることで、年齢や環境、過去に関わらず、人も組織も変わることができる。その事実を、自らの生き様をもって示し続けていきます。

自らの生き様と、個人・組織開発の支援。その両輪を通じて、私は「すべての人に可能性がある」という信念を、人生を懸けて証明していきます。

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