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Withコロナ時代のマネジメントスタイルへの転換を支援する「テレワーク・マネジメントセミナー」2時間

現在、多くの企業様で実施しているテレワークですが、育成やマネジメントに難しさを感じ悩みを抱えています。
本ワークショップは、今まさに管理職の方々が直面している課題を紐解きながら、これからの時代に必要なマネジメントの考え方や、メンバーとのかかわり方、成果を出すために必要なポイントについて2時間でお伝えさせていただきます。

テレワークでのマネジメントに、こんなお悩みありませんか?

  • テレワーク環境下でのメンバーの育成やマネジメントに難しさを感じている
  • エンゲージメントの高め方や、一体感あるチームづくりが難しい
  • 時間は効率化されたが、成果は変わっていない or 下がっている
  • これを機に、時代にあったマネジメントへの意識改革を行いたい

コロナ禍が長期化する中、テレワークは一時的な対応ではなく、これから企業の中で当たり前の光景となっていきます。

現在、テレワークを対処療法的に取り組んでいる企業もありますが、これからは「テレワークで活躍できる人材をいかに育てるか」ということに向き合うことが必要です。

しかし、現状多くの管理職の方々が、テレワーク環境での育成やマネジメントに戸惑い、メンバーとのコミュニケーションや仕事の進め方にも多くの課題を抱えています。

そこで、弊社ではそんな悩み多き管理職の方を対象に、今まさに直面しているマネジメントの課題を紐解きながら、これからの時代に必要なマネジメントの考え方や、メンバーとのかかわり方、成果を出すために必要なポイントについて2時間でお伝えさせていただくワークショップを実施しています。

1.テレワーク時代に求められる管理職の在り方(20分)

・「リゲインCM」の時代からは変わった昨今の実情
・テレワークは「強制的な場」(職場)の代替を管理職が作る必要あり
・強制的な管理では受け身型人材を助長する、大事なのはエンゲージメント
・エンゲージメントを下げる6つの管理職タイプ
・求められるのは「管理型」から「支援型」に

2.テレワーク時代の個別の人材育成(30分)

・テレワーク時代の人材育成が難しい実情
・観察学習から経験学習サイクルへの変更がポイント
・全部に満遍なくではなく、仕事を「渡す」と「受け取る」際に注力
・仕事を渡す際は2つのWhy渡す
・受け取る際に内省支援を行うこと大事
・テレワークで活躍できる人できない人の違い

3.エンゲージメントを高める1on1(20分)

・部下のための時間である1on1
・すべての意向が叶うわけが無く、メンバーへの期待値調整が大事
・メンバーの意向の優先順位付け方法
・リアルタイムフィードバックが重要
・感謝と称賛が「手応え」と「次への後押し」に繫がる

4.テレワーク時代のチーム作り(20分)

・I have to workではなく、I want to workなチーム作りを
・目標ではなく、「共有ビジョン」を意識できているか
・情報のオープン化こそが、自律的行動の第一歩
・「行動の可視化」以上に、「貢献の可視化」を大切に

5.明日から注意すべきアクション(20分)

・オンラインコミュニケーションのポイント
・リモートハラスメントに要注意
・各社の管理職が具体的に工夫しているポイント
・「時間」によるマネジメントから「最終成果」によるマネジメントに
・監視ではなく「信頼」を、自分自身のブレーキと向き合う

NEW!  ご好評につき、上記内容の動画コンテンツの提供を開始しました

※内容は上記と同じですが、時間配分が少し異なります(全103分)

はじめに(8分)
1.テレワーク時代に求められる管理職の在り方(20分)
2.テレワーク時代の個別の人材育成(25分)
3.エンゲージメントを高める1on1(23分)
4.テレワーク時代のチーム作り(13分)
5.明日から注意すべきアクション(14分)

本セミナーや動画コンテンツにご興味のある方や「ちょっと話を聞いてみたい」という方は、以下お問合せボタンよりごお気軽に相談いただければと思います。

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テレワークに関する以下の調査レポートを作成しました。
ぜひ、以下よりダウンロード願います。

テレワークで活躍するために必要な能力とは?
~管理職に聞いたテレワークの実態と活躍する人の特徴~

本レポートは、2020年8月にテレワークを導入している企業の管理職309名を対象に行った調査から、テレワークの実態やテレワークで活躍するために必要な能力、実際に活躍している人の特徴についてまとめています。

テレワーク調査レポートはこちら