
人事・研修企画、中途入社者育成ご担当者様向け
中途採用を強化する企業が増える一方で、
「期待した活躍につながらない」
「早期離職が発生してしまう」
といった課題に直面するケースが増えています。
特に中途入社者は、新卒と比較して離職率が高い傾向にあり、 入社後のオンボーディングの質が、その後の定着や活躍に大きく影響すると言われています。
その背景には、 中途採用者の育成(オンボーディング)が “現場任せ”になっている構造があります。
実際、多くの企業では
- 部署ごとに育成の質にばらつきがある
- 人事がオンボーディングの実態を把握できていない
- 施策の効果検証ができていない
といった状態が見受けられます。
こうした状況を打破するためには、 オンボーディングの状態を“可視化”し、 データをもとに改善していく仕組みが不可欠です。
本セミナーでは、 中途採用者と上司双方のデータをもとに オンボーディングの状態を可視化し、 「うまくいく組織」と「うまくいかない組織」の違いをひも解きながら、
- 中途採用者が早期に活躍するために必要なプロセス
- 現場で再現可能なオンボーディング設計
- 1on1やフォローの質を高める具体的なアプローチ
について解説します。
感覚や経験に頼る育成から脱却し、 データに基づいて“定着”だけでなく“活躍”までを支援する。
そのための具体的なヒントをお持ち帰りいただけます。
◆こんな方におススメ
- 中途採用者の早期離職や定着に課題を感じている
- 中途社員の育成が現場任せになっている
- オンボーディング施策の効果が見えない
- 1on1やフォローの質を高めたい
- 採用と育成を一体で設計したい
◆セミナーで得られること
- 中途オンボーディングが機能しない構造的な原因
- “うまくいく組織”に共通するオンボーディングの型
- データを活用した育成・フォローの改善方法
- 6ヶ月で戦力化するための設計ポイント
◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 部門長
阿部 真弥
大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの開発責任者を担当。
その後はシニアHRパートナーとして新入社員育成から管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発を経験。
2025年より、組織・人材開発事業部 部門長に就任。
◆開催概要
《日時》2026年 6月 4日(木)開始:10:00~11:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







