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6/30 (火) 13:00

14:00

AI時代の若手育成を再定義する ― クリティカルシンキングの先にある「決断」をどう育てるか ― 

AI時代の若手育成を再定義する ― クリティカルシンキングの先にある「決断」をどう育てるか ― 

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経営・人事・若手育成ご担当者様向け

「AIを使えば、それなりに整理された案がすぐ出てくる」 
「若手に考えさせているつもりだが、アウトプットが無難になる」 
「AIを使わせているのに、主体性や踏み込みが感じられない」 

こうした違和感を覚える人事・育成担当者は少なくありません。 

生成AIの普及により、 情報収集・整理・論点整理といったプロセスは、 誰でも一定水準まで実行できるようになりました。 
その結果、クリティカルシンキングそのものは 「できているように見える」状態が増えています。 

一方で現場では、考えているようで、決めていない 
そんな若手の姿が目立つようになってきました。 

AIは正しそうな答えや選択肢を提示することができますが、 
「どれを採用し、何を捨て、その結果を引き取るか
この「決断」は人にしかできません。 

本セミナーでは、 クリティカルシンキングを単なる思考技法として扱うのではなく、 
意思決定や決断につなげるための通過点として捉え直します。 

若手がなぜ決めきれないのか。 
そこには「感情(怖さ)」と「論理(観点)」の両面があります。 

では、 
若手が「自分で決めた」と言える経験を、 日々の仕事や育成の中でどのようにつくっていけばよいのか。 

AIを使わせることがゴールではなく、 
AIを使いながらも、最後は自分で決められる人をどう育てるか。 

新人・若手育成の設計を見直すための、 新しい視点と考え方を整理します。 

こんな方におススメ

  • 若手のアウトプットが無難・平均的になっていると感じる 
  • AIを使わせているが、主体性や意思決定力が高まっていない 
  • 「AI時代のクリティカルシンキング」の位置づけに悩んでいる 
  • 若手に、判断だけでなく「決断」まで担ってほしい 
  • 新人・若手育成を、AI時代に合わせてアップデートしたい 

このセミナーで得られること

  • AI時代に、クリティカルシンキングだけでは足りなくなる理由 
  • 判断と決断の違い、若手育成で見落とされがちな視点 
  • 若手が「自分で決めた」と言える経験を育成にどう組み込むか 
  • AIを使いながらも、主体性を失わない人材を育てる考え方 

◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部
髙嶋 耕太郎

地方広告代理店、地方公益社団法人での勤務を経て、バックオフィス支援を行う会社に入社。
社内コミュニケーション活性施策の営業、新卒合同説明会の制作、総務常駐チームのリーダーを務める。
2022年に株式会社NEWONEに入社後は、研修をメインとした人材育成・組織開発のHRパートナー、
研修ファシリテーターとして従事。

◆開催概要

《日時》2026年 6月 30日(火)開始:13:00~14:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

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