
経営・人事・若手育成ご担当者様向け
「AIを使えば、それなりに整理された案がすぐ出てくる」
「若手に考えさせているつもりだが、アウトプットが無難になる」
「AIを使わせているのに、主体性や踏み込みが感じられない」
こうした違和感を覚える人事・育成担当者は少なくありません。
生成AIの普及により、 情報収集・整理・論点整理といったプロセスは、 誰でも一定水準まで実行できるようになりました。
その結果、クリティカルシンキングそのものは 「できているように見える」状態が増えています。
一方で現場では、考えているようで、決めていない
そんな若手の姿が目立つようになってきました。
AIは正しそうな答えや選択肢を提示することができますが、
「どれを採用し、何を捨て、その結果を引き取るか」
この「決断」は人にしかできません。
本セミナーでは、 クリティカルシンキングを単なる思考技法として扱うのではなく、
意思決定や決断につなげるための通過点として捉え直します。
若手がなぜ決めきれないのか。
そこには「感情(怖さ)」と「論理(観点)」の両面があります。
では、
若手が「自分で決めた」と言える経験を、 日々の仕事や育成の中でどのようにつくっていけばよいのか。
AIを使わせることがゴールではなく、
AIを使いながらも、最後は自分で決められる人をどう育てるか。
新人・若手育成の設計を見直すための、 新しい視点と考え方を整理します。
◆こんな方におススメ
- 若手のアウトプットが無難・平均的になっていると感じる
- AIを使わせているが、主体性や意思決定力が高まっていない
- 「AI時代のクリティカルシンキング」の位置づけに悩んでいる
- 若手に、判断だけでなく「決断」まで担ってほしい
- 新人・若手育成を、AI時代に合わせてアップデートしたい
◆このセミナーで得られること
- AI時代に、クリティカルシンキングだけでは足りなくなる理由
- 判断と決断の違い、若手育成で見落とされがちな視点
- 若手が「自分で決めた」と言える経験を育成にどう組み込むか
- AIを使いながらも、主体性を失わない人材を育てる考え方
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部
髙嶋 耕太郎
地方広告代理店、地方公益社団法人での勤務を経て、バックオフィス支援を行う会社に入社。
社内コミュニケーション活性施策の営業、新卒合同説明会の制作、総務常駐チームのリーダーを務める。
2022年に株式会社NEWONEに入社後は、研修をメインとした人材育成・組織開発のHRパートナー、
研修ファシリテーターとして従事。
◆開催概要
《日時》2026年 6月 30日(火)開始:13:00~14:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







