投稿日:

オンボーディングの研究を専門とする甲南大学 経営学部経営学科 教授 尾形 真実哉氏が弊社顧問に就任しました

オンボーディングの研究を専門とする甲南大学 経営学部経営学科 教授 尾形 真実哉氏が弊社顧問に就任しました

この度、弊社顧問としてオンボーディングに関する研究を専門とされている尾形 真実哉氏(所属:甲南大学 経営学部経営学科 教授)が就任いたしました。

今後は、新卒採用者から中途採用者まで幅広くオンボーディングについて研究されている尾形氏の監修のもと、研修プログラム開発や組織開発コンサルティング等、多様な視点からオンボーディング領域における支援強化を行ってまいります。

プロフィール

尾形 真実哉(おがた まみや)氏
甲南大学 経営学部経営学科 教授

宮城県に生まれる。2007年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程を修了(博士(経営学)取得)。同年4月より甲南大学経営学部経営学科専任講師,准教授を経て,2015年甲南大学経営学部経営学科教授となり,現在に至る。専門分野は,組織行動論,経営組織論。研究テーマは,新卒採用者の組織適応と中途採用者の組織再適応といったオンボーディングに関する研究に長い間従事し,最近は育成上手の研究にも尽力している。

近著に『組織になじませる力―オンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ―』(アルク,2022年),『中途採用人材を活かすマネジメント―転職者の組織再適応を促進するために―』(生産性出版,2021年),『若年就業者の組織適応―リアリティ・ショックからの成長』(白桃書房,2020年)がある。その他,共著書籍や論文,新聞記事なども多数執筆している。

ニュース一覧

ニュース一覧