
人事・OJTトレーナー育成ご担当者様向け
2026年度新入社員が配属を迎え、現場でのOJT育成が本格化する時期となりました。
一方で現場からは、
- 年々変化する世代への関わり方に戸惑っている
- 「社会人基礎が身についていない」という声が上がる
といったご相談を多くいただいています。
さらに近年では、生成AIの普及により、 「分からないことはまずAIに聞く」という行動が当たり前になり、 新人の学び方・成長の仕方そのものも大きく変化しています。
こうした中で、従来のような “新人だから一律でこう育てる”という画一的なOJTは、 ますます機能しづらくなっています。
これからのOJTに求められるキーワードは、「個別化育成」です。
一人ひとりの状態や特性に合わせた関わりを行うことで、 エンゲージメントと成長を両立させていくことが重要になります。
しかし、
「個別に関わる余裕が現場にない」
「どこまで個別対応すべきか分からない」
といった現実的な課題も少なくありません。
本セミナーでは、 AI時代における新人の特徴を踏まえながら、
- ・なぜ今「個別化育成」が求められているのか
- ・現場の負担を増やさずに実現する設計のポイント
- ・OJTを“属人的”から“仕組み”へと変える具体策
について、実際のプログラム事例を交えてご紹介します。
OJTトレーナーの不安を解消し、 新人のエンゲージメントを高めながら成長を促す 「今の時代に合った育成のあり方」を整理いただける機会です。
ぜひご参加ください。
◆こんな方におススメ
- 新人育成が現場任せになっており、ばらつきを感じている
- 世代変化やAI活用により、従来の育成が通用しなくなっている
- OJTトレーナーの負担や不安を軽減したい
- 配属後のフォローまで含めた育成設計を見直したい
- 個別対応と効率のバランスに悩んでいる
◆セミナーで得られること
- AI時代における新入社員の特徴と育成の前提理解
- 「個別化育成」を実現するための設計ポイント
- 現場負担を増やさないOJT運用の具体的な工夫
- エンゲージメントを高める関わり方のヒント
- 属人化しない育成の仕組み化の考え方
◆ファシリテーター

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 部門長
阿部 真弥
大学卒業後、株式会社NEWONEに創業メンバーとして参画。
入社後、マーケティング部門で新商品開発に従事し、主に20代育成プログラムの開発責任者を担当。
その後はシニアHRパートナーとして新入社員育成から管理職育成まで幅広く、営業・プログラム開発を経験。
2025年より、組織・人材開発事業部 部門長に就任。
◆開催概要
《日時》2026年 6月 10日(水)開始:14:00~15:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







