お申し込み受付中

6/15 (月) 14:00

15:00

管理職のための個別最適フィードバック再設計 ― Z世代が動き出す1on1は“準備”で決まる ―

管理職のための個別最適フィードバック再設計 ― Z世代が動き出す1on1は“準備”で決まる ―

このセミナーに申し込む

経営・人事・管理職育成ご担当者様向け

「1on1や面談をしているのに、部下の行動が変わらない」 
「伝え方に気をつけても、表面的な対話で終わってしまう」 
「Z世代との関わり方に難しさを感じている」 
――こうした悩みを抱える管理職は少なくありません。 

特に若手育成においては、 “その場で正しく伝える”だけでは、行動変容につながりにくくなっています。 

背景には、納得感や意味づけを重視する価値観や、 一人ひとりの状態・受け止め方の違いがあります。 

だからこそ今、管理職に求められているのは、 フィードバックの“伝え方”以上に、 その前に何を見立て、どう準備するかを見直すことです。 

たとえば、 

  • どこでつまずいているのか 
  • 何に納得できていないのか 
  • どう伝えれば行動につながるのか 

こうした整理がないまま1on1に臨むと、 フィードバックは一般論や評価コメントにとどまりがちです。 

一方で、事前に状態や背景を踏まえて準備することで、 問いかけやフィードバックの精度が高まり、対話の質と納得感は大きく変わります。 

本セミナーでは、Z世代育成における課題を起点に、 1on1や評価面談の前に何を準備すれば、 相手に合った深いフィードバックができるのかを整理します。 

経験や勘に頼った面談運営から、一人ひとりに合わせた関わりへ。 

これからの管理職に求められる、 フィードバックの新しい考え方と実践のヒントをお届けします。 

こんな方におススメ

  • Z世代への1on1や面談に難しさを感じている  
  • フィードバックしても部下の行動変容につながらない  
  • 評価コメントが抽象的になり、本人に響いていない  
  • 部下一人ひとりに合わせた関わり方を管理職に身につけてほしい  
  • 管理職育成において、1on1や面談の質を高めたい  

このセミナーで得られること

  • Z世代に従来型のフィードバックが響きにくい背景理解  
  • 1on1や面談の前に整理すべき視点と準備のポイント  
  • 一律ではない、個別最適なフィードバックの考え方  
  • 評価コメントや面談内容を深めるための見立ての観点  
  • 管理職の対話の質を高める新しい育成アプローチのヒント 

◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子

大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

◆開催概要

《日時》2026年 6月 15日(月)開始:14:00~15:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

管理職のための個別最適フィードバック再設計 ― Z世代が動き出す1on1は“準備”で決まる ―

お申し込みフォーム

開催予定のセミナー

開催予定のセミナー一覧