【wevox × NEWONE】職場での対話を促すツール「おばけ」~自走する組織づくりを支援する~

エンゲージメントサーベイを実施している人事様や経営企画ご担当者様、また現場のマネジャーから以下のようなご相談を多く伺います。
・結果をどのように扱って良いかわからない・・
・職場での具体的な活用イメージが湧かない・・

このような背景には、以下のような「恐れ」が存在しています。

・職場で対話した際に、反発が起こるのではないか
・犯人探しなど、誰かが攻撃されたり、傷ついたり今まで以上に職場での関係性が悪化してしまうのではないか
・具体的にどのような流れでどのように対話を進めるべきかわからない
・そもそも職場へ取得したスコアの展開がなぜ大事なのか、といった必要性や目的が理解されていない

こういった現状を踏まえて、アトラエ社と共同で職場での対話を促すツール「おばけ」を作りました。

「おばけ」とは、人間関係や職場環境、組織風土に存在しているエンゲージメント向上を邪魔する習慣や雰囲気、空気感を表現しています。

例えば、
・足の引っ張り合いおばけ
・褒め不足おばけ
・管理コントロールおばけ
・世代間ギャップおばけ

等々、実際にお客様をご支援する中で発見した職場に出現しがちな「おばけ」27個をこのように名付けて表現しています。

「おばけ」には、「一定の合理的存在理由」があり、組織が過去から正しいとされてきた歴史を持っている場合もあります。
それらを否定することなく、いったん○○な組織の状況かもしれない、と言語化して受け止め、認知することが大事であると考えています。

本ツールでは、27個の「おばけ」を9つの症候群に分類し、1つ1つの「おばけ」について、
・症状
・よくある職種・業務特性
・類似のおばけ
を分析し、影響を及ぼすwevoxの9つのドライバーについて記載しています。

本ツールを活用することで、事象と人間関係を切り離したうえで、職場の対話を促すことにより、自分たちの組織の状況を客観視しながら対話を進めることができます。

◆「おばけ」ツール活用の感想(一部)

・「おばけ」という表現なので、誰かを傷つけることなく率直に組織の問題について対話を進めることができました
・○○な状況、あるある!と各おばけの項目を見ながら対話が盛り上がり、客観的に自分たちの組織やチームに対する問題や課題を認識することができました
・最初は対話と言っても何をテーマに対話を進めればいいのか不安でしたが、「おばけ」というツールがあることから、進めやすかったです

※全28ページのPDFファイルです

◆内容の一部ご紹介

 

多忙な管理職の方々にとって、強い武器ともなりますので、まずは、以下よりダウンロードいただき、自職場での対話ツールとして活用いただけますと幸いです。

弊社では、このような職場に存在するであろう「おばけ」を個社毎に作成するコンサルティング等もさせていただいておりますので、さらに詳しいお話が聞きたい方や、ご相談はこちらよりお問合せください。

★管理職向けのwevoxを活用したプログラムをお探しの方は、こちらをご覧ください。

★エンゲージメント向上のためにミドルマネジメント層向けに具体的な改善行動をまとめたアクション集は、こちらをご覧ください。