2020年9月~10月にかけて完全オンラインにて開催されたProFutureが主催する「HRサミット2020」にて、以下の内容で弊社講演が動画公開されました。

◆この講座で解決できる課題

・これから求められる管理職の役割やチーム作りのポイントを理解
・管理職が実施する1on1の質が向上する
・新任管理職が、着任当初に何をすべきかの不安が無くなる

◆講演内容

今年は多くの人が生活様式や働き方に大きな転換が迫られました。企業ではテレワークが余儀なくされる中で、マネジメントや育成において新たな課題も浮き彫りとなりました。これらの課題を解決するためには、個人と仕事のつながりでもある「エンゲージメント」の向上が鍵となります。
このエンゲージメントを高めるためには、結節点である管理職のメンバーへのかかわり方が大事になってくるのですが、一方で、プレイングマネジャーとなっている管理職は様々な役割や業務で疲弊している状況であることも事実です。
未曾有の事態と言われるこの状況に必要な「エンゲージメントの高いチーム」を管理職が作るためには何が必要か、本講演では、ポストコロナの時代に管理職に求められる能力や、部下との関係づくりやチーム作りの秘訣についてお伝えするとともに、管理職を助けるための武器の渡し方についてお話します。

◆動画概要(38分)

講演者:株式会社NEWONE 代表取締役 上林 周平

Section1:変化する環境
Section2:管理職としてのエンゲージメントの高め方
Section3:管理職が持つべき武器

◆視聴者からのご感想(一部)

・個人に対し、チームに対し、やる気を起こさせることが大事、ということはよくセミナーで聞く話で、その先の具体的なことを初めて教えて頂け大変参考になりました

・管理職のエンゲージメントが高いとそのチームのエンゲージメントも高まる。管理職への支援ができていただろうか?と考えを巡らせるきっかけになりました

・エンゲージメント経営、パーパス経営を目指す場合に、管理職が結節点となり、Whyを意識し、意味づけを行うことが重要だと改めて感じた。管理職の目指すべきマネージメント手法は、興味深い

・「企業の枠に個人が入るのではなく、個人の力の最大化を組織が行う」ことが今後の評価制度の見直しにあたって軸になると感じた

・理者研修の内容を変更したかったので大変参考になりました。個人の多様な動機の源泉から優先順位を明確にし、会社の目標と合意するプロセスをしっかりやること、だと感じました

・今まで、管理職から下位の社員さんの事を中心に考えていたが、なるほど、管理職が出来ていなければ他社員さんは出来ないわな。と分かっていそうでわかっていなかった


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