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「心理的安全性」の次に、何をつくるか ― AI時代に求められる「心理的所有感」と推せる職場 ―

「心理的安全性」の次に、何をつくるか ― AI時代に求められる「心理的所有感」と推せる職場 ―

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人事・経営企画・管理職育成ご担当者様向け

「指示には従うが、自分からは動かない」
「研修を実施しても、現場の行動が変わらない」
――こうした状態に、多くの企業が直面しています。

これまで組織づくりでは「心理的安全性」が重視されてきました。
しかし今、それだけでは人は動かなくなっています。

AIの活用が進み、業務の正解や効率が外部化された今、問われるのは「できるか」ではなく「やろうとするか」です。
その分岐点となるのが、仕事や組織を「自分のもの」と感じられているか――すなわち「心理的所有感」です

人は「やらされている仕事」では動きません。
一方で、「自分のものだ」と感じた瞬間、行動は大きく変わります

そしてこの状態こそが、社員が前のめりに働き、他者にも薦めたくなる“推せる職場”の正体です。

心理的安全性が「話せる状態」をつくるのに対し、心理的所有感は「動きたくなる状態」をつくる
この違いが、これからの組織を分けます。

本セミナーでは、心理的所有感のメカニズムと、“推せる職場”を生み出す組織・マネジメントのあり方を、具体的に解説します。

単なる意識改革ではなく、「主体性が生まれる構造」をどう設計するか。

AI時代において競争力を左右する、“推せる職場をつくる管理職”のヒントをお届けします。

◆こんな方におすすめ

  • 心理的安全性は浸透してきたが、その先の打ち手に悩んでいる
  • AI活用が進む中で、社員の主体性や当事者意識の低下を感じている
  • エンゲージメント向上施策が、行動変容につながっていない
  • 管理職育成に取り組んでいるが、現場での変化が限定的
  • 推せる職場」を実現したいが、具体的な設計方法が分からない
  • 人的資本経営を推進する中で、“自律的に動く組織”をつくりたい

◆このセミナーで得られること

  • 心理的安全性から心理的所有感への“進化の意味”が理解できる
  • AI時代において、なぜ主体性が競争力になるのかが腹落ちする
  • 「推せる職場」を生み出す組織構造とマネジメントの関係が分かる
  • 社員が“自分ごと”で動き出す具体的な関わり方・問いかけが得られる
  • 管理職育成を「研修」から「構造設計」に転換する視点が手に入る
  • 自社に当てはめた際の課題と打ち手の方向性が見える

◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
代表取締役社長 上林 周平

大阪大学人間科学部卒業。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、
大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。商品開発責任者として、
新入社員〜管理職までの研修プログラム開発やファシリテーションを実施。
2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。
前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。
2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、
エンゲージメントを高める支援を行う株式会社NEWONEを設立。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

書籍:「人的資本の活かしかた 組織を変えるリーダーの教科書」を2022年7月にアスコムより出版
書籍:『組織の未来は「従業員体験」で変わる』を2024年6月に英治出版より出版
書籍:部下の心を動かすリーダーがやっていることを2026年1月にアスコムより出版

◆開催概要

《日時》2026年 5月 12日(火)10:00~11:00 (終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます

《料金》無料

同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

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