
人事・キャリア研修企画ご担当者様向け
「せっかく採用しても、すぐに辞めてしまう」
「転職を前提にキャリアを考えている新人が増えている」
「退職代行という言葉が当たり前になってきた」
そんな現場の声を耳にする機会が、年々増えていませんか?
人材流動化の加速からもわかるように、いま若手社員の間では、
「組織内で働き続けることを前提とした」キャリア形成 ではなく
「他社も選択肢に含め、働く環境を選ぶことを前提とした」キャリア形成
の動きが強まっています。
その一方で、企業側としては
「せっかく採用した人材に、自社で働いていく意味を見つけてほしい」という思いがあります。
そのため、多くの企業が若手育成の場で活用しているのが Will/Can/Must というフレームです。
しかし実際には――
- 「Willばかり考えさせても、考えることができなかったり理想論ばかりで現実に結びつかない」
- 「Canに寄せると、結局“今できること”の延長線にとどまってしまう」
- 「Mustを強調すると、”会社都合感”や“やらされ感”ばかりが残ってしまう」
とあるように、
どんな施策を立てても今の若手世代には一定刺さらないのではという課題感や、
どこを優先して考えてもらうべきか中々難しい、という実情もあります。
では、変化の激しいこの時代において、
若手社員には Will/Can/Mustのどこに比重を置いて考えさせるべきなのでしょうか?
今回のセミナーでは、各社が陥りやすい偏りと、その解決策を明らかにします。
◆こんな方におススメ
- 若手のキャリア支援を進めたいが、Will/Can/Mustのフレームの扱い方が難しく感じている
- 従来のWill Can Mustのフレームが合わないと感じている
- 若手が現実感のないキャリアを語ったり、逆に夢を語れなくなっている
- 他社のキャリア研修や育成事例を参考にしたい
◆セミナー概要
- 昨今のキャリア形成に関する背景整理
- キャリアに関する現状のトレンド
- イマドキに合わせたWill Can Mustのフレームの使い方
- 実際の他社事例のご紹介
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発事業部 HRパートナー兼 関西支社長
長畑 和子
株式会社NEWONEに新卒入社。
研修をメインとして、人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
新入社員・若手から管理職まで幅広い階層を支援している。
また、キャリア自律をテーマとした新商品開発や社内の新入社員育成の
推進メンバーとして組織風土づくりに取り組んでいる。
◆開催概要
《日時》2026年 2月 9日(月)開始:13:00~14:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください






