
経営・人事ご担当者様向け
経営方針は理解している。
しかし、現場では「結局どう判断するか」が曖昧になってしまう――
そんな課題を感じたことはないでしょうか。
多くの企業で、課長層は日々の業務に追われる中で、
戦略を“自分の言葉で語り、意思をもって決断する”ことが難しくなっています。
その結果、
・前年踏襲の計画
・場当たり的な意思決定
・現場の納得感の低下
といった状態が生まれがちです。
本セミナーでは、
課長層に求められる「意思決定の質」に着目し、
戦略を“考える”だけでなく“任せられる”状態へと引き上げるための考え方をお伝えします。
AIによって分析や情報整理の差が縮まる今、
最終的に差を生むのは「何を選び、何を捨てるか」という意思決定です。
その質を高めるために、どのような視点・力が必要なのか。
本セミナーでは、その全体像についてコンパクトに整理しお伝えします。
◆こんな方におススメ
- 課長層の意思決定が場当たり的になっていると感じている
- 戦略を理解しているが、現場に落ちていないと感じる
- 管理職育成をしているが、実務での変化につながらない
- 課長に「経営視点」を持たせたいが、どう育てるべきか悩んでいる
- 次世代管理職に、戦略を任せられる状態をつくりたい
◆このセミナーで得られること
- 課長層に求められる「意思決定の質」の全体像が整理できる
- 場当たり的な判断から脱却するための視点がわかる
- 戦略を“自分ごと化”し、現場で意思決定につなげる考え方を学べる
- 管理職育成における新たなアプローチ(アセスメント×戦略思考)のヒントが得られる
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
新商品開発・マーケティング部 部長
桐山 恭子
大学卒業後、採用コンサルタントとして多種多様な企業の新卒採用企画及び新人研修をプロデュースする他、
採用セミナー講師、キャリアカウンセリングなどの経験を経て2006年より人材開発コンサルタントとして
主に企業の人材育成・人材開発の研修プログラム開発責任者として従事するとともに、
新人研修から管理職研修まで幅広い階層にてファシリテーターとして活躍。
他、アセスメント研修での幹部候補・役員候補のアセッサーや、
360度研修などのグループコーチ、個別面談におけるコーチングなども多数実施。
3人の子供の育休からの復帰経験あり。
今までのノウハウをHRTech領域にて活かすべく2020年よりココラボ責任者に就任。
2024年9月からは新商品開発部門の部門長に就任。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー
◆開催概要
《日時》2026年 5月 18日(月)開始:14:00~15:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください






