
経営・人事ご担当者様(人材開発/育成担当)
「若手はAIを使って仕事が速い。でも、自分の頭で考えている実感が持てない」
「成果物は整っているが、それが本人の実力なのか、AIの力なのか分からない」
「不満で辞める若手は減った。一方で、“このままで大丈夫か”というキャリア不安で離職してしまう」
AIが業務のインフラとなった今、議事録・資料・メール・調査の“たたき台”は、AIで70〜80点が一瞬で出る時代になりました。
しかしその結果、現場のOJTでは
「若手に何を任せ、何を育てればいいのか分からない」
という戸惑いが、静かに広がっています。
• AIの出力をそのまま提出してしまう
• 「AIがそう言っていました」と判断を避ける
• 無難で失敗しない仕事はできるが、一歩踏み込まない
これは若手の意欲や能力の問題ではありません。
AI前提の時代にもかかわらず、仕事の渡し方・OJT・レビュー・フィードバックが、以前のままであることが原因です。
本セミナーでは、AI時代の育成を「AIツールの使い方」ではなく、
・現場OJTで“何を引き継ぐべきか”
・若手にどこまで考えさせ、どこから判断させるのか
・育成者は何を見て、どう関わればよいのか
という観点から捉え直します。
AIが当たり前になった今だからこそ求められる、「作業を教えるOJT」から「判断を育てるOJT」への転換。
その考え方と具体的な関わり方を、明日から現場で使える形で整理します。
◆こんな方におススメ
- AI時代の若手育成について、現場OJTをどう変えるべきか悩んでいる人材開発・育成企画の方
- 若手はAIを使っている一方、育成者が育成に手応えを持てていないと感じている方
- 「OJTは現場任せ」になっており、何を見て育てるべきか共通言語がないと感じている方
- 仕事の渡し方・レビュー・1on1を見直し、若手が“考え、判断できる状態”をつくりたい方
◆セミナーで得られること
- 若手がAIに頼りすぎて育たなくなる3つの典型パターンと、OJTでの具体的な関わり方
- 「考えない若手」を生まないための仕事の渡し方・任せ方の設計
- AIでは代替が現状難しい力をOJTの中でどう育てるか
◆登壇者プロフィール

株式会社NEWONE
組織・人材開発部 HRパートナー 兼 戦略ソリューション部
降籏 光星
株式会社NEWONEに新卒入社。
研修をメインとして、人材育成・組織開発のHRパートナーとして従事。
新入社員・若手の育成体系作りから管理職主導の組織開発等幅広い階層を支援している。
また、一般企業だけでなく大学でもキャリア自律をテーマに支援をしている。
◆開催概要
《日時》2026年 5月 21日(木)開始:10:00~11:00(終了予定)
《受講方法》「Zoom」にて実施予定です
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







