投稿日:

“入社時よりエンゲージメントが高い1年後”を実現する新入社員研修プログラムをリリース

“入社時よりエンゲージメントが高い1年後”を実現する新入社員研修プログラムをリリース

26卒新入社員を対象とした新プログラム【入社時よりエンゲージメントが高い1年後をつくるための新入社員研修】をリリースしました。

本プログラムは、変化の激しい環境下で働く若手世代が「どんな環境でも主体的に仕事を面白くできる」状態を目指し、3日間で「ビジネスの原理原則の理解」「価値提供への挑戦」「持論化とオンボーディング準備」を体系的に学ぶ構成となっています。

背景・開発の狙い

Z世代を中心とする若手社員は、仕事に対して“意味”や“納得感”を重視する一方で、企業からは「学生気分が抜けない」「主体性が足りない」「環境を選びたがる」といった声も多く聞かれます。
新入社員のエンゲージメントを高め、定着・活躍を促すには、スキルの習得にとどまらず、“自ら仕事を面白くする力”を育む新たな育成アプローチが求められています。

こうした背景のもと、アフターコロナ世代の入社を控える企業の間では、研修プログラムの見直しが加速しています。
NEWONEにも「イマドキ世代に合った育成をしたい」「受け身な新人に主体性を持たせたい」といったご相談が多く寄せられています。

そこで当社では、これまでの主体性を引き出す体感型・対話型研修で得た知見をもとに、「入社時よりエンゲージメントが高い1年後を実現する」という明確なゴールを掲げ、多くの企業が共通して抱える課題に応えられる新たな標準プログラムとして体系化しました。

プログラム概要

本プログラムは、「腹落ち」「体感」「持論化」の3ステップで、学生から社会人への自然な切り替えと、主体的な行動変容を促します。

  1. ビジネスの原理原則を理解する価値とは何か?社会人として価値を生み出すとはどういうことか?
     受け身の“教わる型”ではなく、自らの体験をもとに考える“腹落ち型”のアプローチで理解を深めます。
  2. 高い価値提供にチャレンジ(ビジネスシミュレーション)「期待を捉える」→「期待を超える」という2段階の実践型シミュレーションを通じて、 ビジネスにおける価値提供の本質を体感。 “自分が動けば世界が変わる”という手応えを育みます。
  3. 持論化とオンボーディング準備配属後を想定し、上司・先輩からの期待を踏まえ、どう応えていくかを自ら言語化する。
     研修での学びを同期と共有しながら、「職場での実践計画」として持ち帰ります。

本研修のポイント

新入社員研修において、以下の3つの設計思想を重視しています。

① しつける・教えるのではなく「気づき、教え合う」場をつくる

対話や体感型のビジネスシミュレーションを通じて、主体性や価値観を自ら考え、持論化する”腹落ち型”の学びを設計。
正解を教え込むのではなく、自身の経験や発見から気づきを得ることで、
“受け身の学び”から“能動的な学び”へと転換を促します。

② 価値創出のメカニズムを体感し、内発的意欲を引き出す

「期待を超える体験」を通じて、”自分が動くことで仕事は面白くなる”という手応えを実感。
指示待ちではなく、自ら基準を高めて行動する主体性を育みます。

③ ”完璧な基礎”よりも”学び続ける姿勢”をゴールに

スキルの取得で終わらせず、 「現場に出てからも学び続けられる状態」を目指します。
変化する環境でも自ら課題を見つけ、行動できる力を育みます。

本プログラムは、新入社員研修にとどまらず、
配属後のOJTトレーナー研修やPANAIサーベイ連動型フォローアップ施策と組み合わせることも、“現場での支援の質”を高めるうえでおすすめですので、併せてご検討ください。

プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000207.000038467.html

取材・執筆のご依頼は、下記よりお問合せください。
https://new-one.co.jp/contact-pr/

ニュース一覧

ニュース一覧