
※本セミナーは、2024年10月25日に開催したセミナーの録画配信となります。
尾形先生への質問などはできませんので、予めご了承ください
人事・中途採用者ご担当者様
弊社の顧問に就任いただいた甲南大学の尾形先生をお招きし、実施いたしました本セミナー。
第一弾の「新入社員のオンボーディング」に続き、第二弾として開催した「中途入社者のオンボーディング」編も、当時300名近くの方々にお申込みをいただき、大変ご好評をいただきました。
昨今、人材流動化がさらに進む中で、多くの中途入社者を迎え入れる企業様が増えています。一方で、
- 中途入社者の人数は増えているものの、定着が上手く行かない
- 新入社員よりも支援が手薄で、定着・立ち上がりが難しい
- 現場任せになる部分が大きく、部署によって支援のムラが大きい
といった、中途入社者ならではの課題について、今なお多くのご相談をいただきます。
尾形先生はセミナーの中で、「日本企業は新入社員のオンボーディングは手厚いが、中途入社者に関しては各社の支援体制に大きな差がある」というメッセージを発信されていました。
この度、2026年の採用・育成計画を検討されている皆様に向けて、本セミナーを再配信いたします。
オンボーディング領域を研究されている尾形先生に、「ずばり、”中途入社者ならでは”のオンボーディングを成功させるためには何が必要なのか」をテーマにお話しいただきます。
中途入社者の育成やオンボーディング設計を担当されている方は、この機会にぜひご視聴ください。
※この時期新入社員のオンボーディングについても企画、設計されている方も多くいらっしゃるかと思います。
尾形先生から直接フィードバックをいただける機会として、オフラインセミナーも開催いたします。
ご興味ございます方は、ぜひ、以下の2月26日(木)開催のセミナーにご参加ください。
◆こんな方におススメ
- 中途入社者のオンボーディングについて、実際に何を意識して取り組めば良いのかわからない
- 職場任せの傾向が強く、定着しづらい
- 中途入社者ならではのオンボーディングの難しさを理解して設計に活かしたい
◆配信スケジュール
10:00-10:05 冒頭の挨拶(リアル)
10:05-11:20 特別講演「中途入社者の適応課題と職場定着を促す効果的なオンボーディング」
甲南大学 経営学部経営学科 教授 尾形 真実哉 氏
11:20-11:30 クロージング(リアル)
◆登壇者プロフィール

甲南大学 経営学部経営学科 教授
尾形 真実哉 氏
宮城県に生まれる。
2007年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程を修了(博士(経営学)取得)。
同年4月より甲南大学経営学部経営学科専任講師,准教授を経て,
2015年甲南大学経営学部経営学科教授となり,現在に至る。
専門分野は,組織行動論,経営組織論。
研究テーマは,新卒採用者の組織適応と中途採用者の組織再適応といった
オンボーディングに関する研究に長い間従事し,最近は育成上手の研究にも尽力している。
近著に『組織になじませる力―オンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ―』(アルク,2022年),
『中途採用人材を活かすマネジメント―転職者の組織再適応を促進するために―』(生産性出版,2021年),
『若年就業者の組織適応―リアリティ・ショックからの成長』(白桃書房,2020年)がある。
その他,共著書籍や論文,新聞記事なども多数執筆している。
◆開催概要
《日時》2026年 2月 3日(火)開始:10:00~11:30(終了予定)
《受講方法》「Zoom」で実施予定です。
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前及び当日にご案内させていただきます
※申込者の皆様に、後日アーカイブ動画をお送りする予定です
《料金》無料
※同業、競合企業様のお申込みは、お断りしていますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください







