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サーベイデータを活用した「育成担当者向けプログラム」を提供開始

サーベイデータを活用した「育成担当者向けプログラム」を提供開始

育成担当者が、新入社員一人ひとりの状態を客観的に捉え、「根拠ある対話」を可能にするための新プログラムとして、PANAIサーベイの個別レポートを活用した育成担当者(以下、OJTトレーナー)研修の提供を開始しました。

本研修では、PANAIサーベイの個別レポートを起点に、データを根拠として新入社員との関わりを振り返り、OJTトレーナーの育成力向上と新入社員の継続的な成長を支援します。

背景

近年、新入社員一人ひとりに寄り添う育成や、1on1による対話の重要性が高まっています。一方で、現場のOJTトレーナーには、通常業務と並行しながら育成・フォロー・メンタルケアまで担う高度な役割が求められています。
特に入社1年の節目は、新入社員にとってもOJTトレーナーにとっても重要であり、これまでの取り組みを振り返り、次の成長につなげるための面談が行われることも少なくありません。

しかし現場では、

  • 「順調そう」「特に問題はなさそう」といった印象で判断してしまう
  • 新入社員自身が「大丈夫です」と答えても、本音や不安が見えにくい
  • 2年目に向けた育成方針が、経験や感覚に基づいて決まってしまう

といった声が多く聞かれます。

NEWONEがこれまで多くの企業の育成支援を行う中で見えてきたのは、これらはOJTトレーナー個人の力量や意欲の問題ではなく、「新入社員の状態」と「自らの関わり方」を客観的に捉えるための共通言語が不足していることに起因するという点でした。
そこで、NEWONEは、サーベイデータを起点とし、研修を組み合わせることで、育成を“感覚”に頼るものから“データを根拠とした対話”へとアップデートする新プログラムを開発しました。

プログラムの特徴

今回リリースする『PANAIサーベイ個別レポート活用型 OJTトレーナー研修』は、サーベイと研修を一体化した、以下の特徴を持つプログラムです。

  1. 入社1年の節目など、面談のタイミングに合わせた「振り返り面談シナリオ」を設計
  2. サーベイデータをもとに成長課題を特定し、必要な関わりを具体化
  3. OJTトレーナー自身の育成スタイルや関わり方を内省
  4. 「サーベイ+研修」で育成プロセス全体を最適化

データに基づいた納得感のある対話を通して、新入社員のエンゲージメント維持・向上と、継続的な成長を支援します。

PANAI個別レポートとは

PANAI個別レポートは、育成・オンボーディングの状態を可視化する「PANAIサーベイ」の結果を、

一人ひとりが振り返りやすい形にまとめたレポートです。

  • 提供形態:PDF資料
  • 構成例:・本人・評価者のスコア比較(5段階評価)・認識ギャップ分析(組織適応度、人間関係満足度、キャリア展望、役割適合度など)・AIによるタイプ診断と要約コメント(強み・成長課題・推奨アクション)・定量スコアと自由記述コメントの対比

研修概要

  • 名称:PANAIサーベイ個別レポート活用型 OJTトレーナー研修
  • 目的:サーベイデータをもとに、新入社員との関わりを振り返り、入社1年の面談と2年目に向けた育成設計を行う
  • 対象:OJTトレーナー/新人育成担当者
  • 形式:半日(約5時間)~1日
  • 方式:オンライン/対面 いずれも実施可能

資料ダウンロード

プログラムの詳細資料はこちらからダウンロードいただけます。

また育成・オンボーディングを最適化する「PANAIサーベイ」についてはこちらのページをご覧ください。

【本件に関する企業様からのお問い合わせ先】
https://new-one.co.jp/contact/

プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000038467.html

取材・執筆のご依頼は、下記よりお問合せください。
https://new-one.co.jp/contact-pr/

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