株式会社アスコム(本社:東京都港区、代表取締役:丸山 敏生、https://www.ascom-inc.jp/)より『部下の心を動かすリーダーがやっていること』(著者:上林周平)2026年1月5日に発売いたしました。
本書は、「なぜ、推しのためなら頑張れるのに、仕事になるとやらされ感が生まれてしまうのか?」という問いを起点に、人が自ら動き出す背景にある“共感”と“関係性”に焦点を当て、これからの時代に求められるリーダーシップのあり方をひも解く一冊です。
書籍の背景
- 友達のためなら頑張れる
- 家族のためなら頑張れる
- 「推し」のためなら頑張れる
- 会社のためには……なぜか頑張れない
こうした感覚は、多くのビジネスパーソンにとって身近なものではないでしょうか。
本書では、この違いを「意欲不足」や「若手社員の価値観の変化」として片づけるのではなく、
人が動く理由は、いつも“関係性の中”にあるという視点から捉え直します。
書籍概要
書名:『部下の心を動かすリーダーがやっていること』
著者:上林 周平
発売日:2026年1月5日
出版社:アスコム
共感は「優しさ」ではなく、「行動につなげる技術」
本書で扱う”共感”は、単なる配慮や気遣いではありません。
部下が何を感じ、何を大切にしているのかに触れ、その心の動きを行動へと導くためのマネジメントの技術です。
本書では、組織開発・人材育成の現場で数多くの企業を支援してきた当社の知見をもとに、「部下の心を動かすリーダー」が実践している考え方と具体的なコミュニケーションのポイント等を、事例を交えて解説しています。
目次
- 第1章 共感こそ最強のマネジメントスキル
- 第2章 人はなぜ「推し」に夢中になるのか?――共感型マネジメントで「推せる職場」をつくれ
- 第3章 共感型マネジメントでつくる「推せる職場」①
心を動かすリーダーのマインドセット - 第4章 共感型マネジメントでつくる「推せる職場」②
メンバーの相互間の理解を深めていく - 第5章 共感型マネジメントでつくる「推せる職場」③
メンバーの意欲を引き出す - 第6章 共感型マネジメントでつくる「推せる職場」④
「このチームなら挑戦できる」と思える場をつくる - 第7章 共感型マネジメントでつくる「推せる職場」⑤
「推せる職場」を文化に変える - 第8章 「推せる職場」こそが会社の生命線だ
出版記念セミナーの開催について
本書の出版を記念し、2026年1月16日(金) 12:00〜13:00にオンラインセミナーを開催いたします。

本セミナーでは、著者・上林周平と、プロティアン・キャリア論の第一人者である法政大学・田中研之輔教授による特別対談をお届けします。「共感を起点に人が自ら動き出すマネジメント」をテーマに、“人はどのようなときに心が動き、行動が変わるのか”を理論と実践の両側面から深掘りします。
特に、本書が示す
- 「やらされ感」を「自分ごと」に変える関係性づくり
- AI時代においてリーダーが担うべき“人の心を動かす役割”
について、田中研之輔教授のキャリア理論と、上林の実践知が交差する1時間の特別対談です。
本セミナーのお申し込みはこちらから
著者プロフィール
株式会社NEWONE代表取締役社長
上林 周平(かんばやし・しゅうへい)

大阪大学人間科学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。2002年、シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。商品開発責任者として、新入社員〜管理職までの研修プログラム開発やファシリテーションを実施。2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、エンゲージメントを高める支援を行う株式会社NEWONEを設立。
著者・上林よりコメント
生成AIが働く環境に浸透する中、「仕事はどのようになるのか」、「マネジメントの役割はどうなっていくのか」は様々な面で語られています。本書では、”AI化が進むほど、リーダーは「人の心を動かす仕事」に回帰する”という考えのもと、“共感”を技術として捉えてまとめております。これからさらに求められるこの技術を、すべてのリーダーが自分の武器として使えるようになることで、人を惹きつけ、心を動かす推せる職場づくりの一歩につながればと願っております。
【本件に関する企業様からのお問い合わせ先】
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プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000038467.html
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