(1)首都大学東京オープンユニバーシティー様

「人生100年時代の働き方-働き方、キャリアデザインを描く-」というテーマで、依頼を受けて講演を行いました。

人生100年時代の働き方 -働き方、キャリアデザインを描く-

首都大学東京オープンユニバーシティー様 2018年1月18日開催講座

株式会社NEWONEの権です。本日はよろしくお願いします。

今回は「人生100年時代の働き方-働き方、キャリアデザインを描く-」というテーマでお話しさせていただきます。人生100年とした時に、何が変わるのか、そして何が求められてくるのかをお話したいと思います。

また、私が人材育成・組織開発系の人間なので、制度系の話というよりも育成系の話がメインとなります。ぜひリラックスしていただいて、映画を見るようにゆっくりと、これからを考える時間として聞いていただければと思います。

さっそくですが、皆さんは人生100年、定年80歳と聞くとどう感じますか?

そもそも、人生100時代というお話は、どこから来たかというと、ロンドン・ビジネススクールの教授であるリンダ・グラットン氏(心理学博士)と同校の経済学教授であるアンドリュー・スコットが書いた『LIFE SHIFT』がベストセラーになったことから、昨年は「人生100年時代」というキーワードが至るところで話題になりました。

この本の中で一番に言っていることは、変化の本質は「少子高齢化」ではない。「長寿化」である。

「少子高齢化」というのは、世の中を俯瞰し相対的に見たときに出てくるキーワードですが、
「長寿化」というのは、個人にフォーカスしたときに出てくるキーワードです。

ひとりの人間で見ると、「少子高齢化」というキーワードは出てきません。この本が売れている理由は、今の世の中を「長寿化」という視点で書いたからだと言われています。

実際どうなっていくのか。ベストプラクティス平均寿命、世界で一番寿命が長い国の平均値をグラフ化するとこうなります。

1850年ごろ45歳くらいだった平均寿命が、今では85歳。約2倍に伸びたという事実です。
2007年に生まれたお子さんたちの半分が何歳まで生きるのか、という研究があります。ドイツで102歳、アメリカ・フランスで104歳、日本は107歳まで生きると言われています。

みなさんのお子さんや、お孫さんなど、今10歳の子供たちの約半分が、100歳まで生きるというだけで、かなりの変化だなと感じます。

では、100年生きる時代になったらどうなるか。この本ではジャック(1945年生まれ)、ジミー(1971年生まれ)、ジェーン(1998年生まれ)の3人の登場人物でシミュレーションされています。

定年が65歳だとして、引退後に生きる年数を計算すると、どれだけお金が必要なのか。早い段階からかなりの貯蓄をしなければならない計算となり、まずお金がアウトである。よって、定年が80歳になるだろうとこの本では示唆しています。働く時間を伸ばすことで、支出と収入のバランスを保ちましょう、ということです。

定年が80歳になったら、ライフスタイルはどう変わる?

 

3ステージ制から、マルチステージ制になると言われています。
3ステージは今の一般的な考え方で、学校卒業後に何かしらの仕事について、65歳くらいになったら引退する。

一方、マルチステージ制というのは、多様なステージパターンが出てくるということです。例えば、学校で教育を受けた後に仕事についたけど、もう一度学び直したくて、大学に入る。そこでいろんな視点を身につけて、仕事に戻る。さらに副業も始める。プロボノというのは無償で自分のキャリアを活かしたボランティアのことですね。そうして得られた経験をもとに起業したり、フリーランスとして働き、引退する。
これはあくまで一例で、横並びでみんながこうなるという訳ではなく、ひとり一人が違うステージを歩むということです。副業など、様々な組織に属しながら働く人も出てくる。特に副業は、年末には、ソフトバンクやコニカミノルタ、ディー・エヌ・エー(DeNA)でも容認されたと日経に出ていましたね。

マルチステージ制が一般的になってくると、副業OKな企業が普通で、副業禁止の企業が減ってくるかもしれません。

また、休日の過ごし方も変わって来ると言われています。平日働いて、休日は余暇、という時代から、休日は自分自身を再創造するための時間として、変化、成長していきましょうと。ただ、ここだけ聞くと、正直しんどいですよね。月~金まで働いて土日は勉強。そうではなく、仕事をしながらも、自分をどう成長させるか、どう再創造していくか。そういうことを考えるということが問われてきているということです。

定年が80歳になるということは、60年間近く働くということです。60年とはどれくらいのスパンでしょうか。少し、時間を巻き戻し今から60年前、どうだったのかを考えてみたいと思います。

1960年頃、どんな時代だったでしょうか。

ベトナム戦争、The Beatles、ケネディ大統領、ルーサー・キング牧師、アポロの月面着陸。東京オリンピックなど。教科書の世界です。ということは、60年働くということは、教科書と向き合うようなスパンだということです。

今、私たちはスマホやユーチューバー、AIのことを「最新」だと思っていますけど、60年経てば当然ながら教科書に載っていて、「昔はこうだった」と言われるんですね。

こうした60年の変化の中で、自分がどういった成長を遂げるのか。特に若い方にとって、60年後を見据えてどう変化していくのか、なかなか予測し辛い世界ですよね。

人工の変化から推測する未来とは?

ピーター・ドラッガーは、こんなことを言っています。
「未来を予測するのは難しい。しかし、人口変化だけは間違いない。」

2015年に100万人生まれたとしたら、100万人が増えたり大きく減ったりすることはないですよね。だから、人口に注目しよう、と彼は主張しています。

日本は2005年に出生数と死亡数が逆転しました。今は、産まれてくる数より亡くなる数のほうが多いんですね。人口=働き手と考えると、ますます日本は働き手が減ってくる。人口ピラミッドを見ても、ピラミッドになっていたのは45年、55年くらいですね。そこからだんだんと釣鐘型、今はワイングラス型。明らかに人口構成が変わってきています。

働く人が減る=チャンスと捉えることもできますけど、組織を運営する側に立つと、組織を運営していく人が減っていくわけですから、他の会社よりうちの会社を選んでもらう力がないと人が集まらなくなります。人が集まらないとビジネスを広げられない。頭打ちになってしまう。

そう考えると、人口推移をチェックすることは大切になってきますね。他の会社よりもうちの会社、他の部門よりもうちの部門。どれくらい魅力的なのか。人口が減っていくと、若い人に「選ばれる」立場になる、という視点は押さえておいたほうが良いかなと思います。

組織が個人を選ぶ時代から、個人が組織を選ぶ時代に変わってきていますよ、ということです。また、同時に、企業を選べる自分を創っていくということも必要となってきます。

この後、具体的に選ばれる組織は何が必要か、選べる自分をどう創っていくかをお話できればと思います。


みなさん、働きがいがある会社ってどんな会社でしょうか?

Great Place to Workという会社が定義しているのが「従業員が会社や経営者、管理者を信頼し、自分の仕事に誇りを持ち、一緒に働いている人たちと連帯感を持てる会社」です。

また、働きがいを構成する5つの要素として、以下(図)を上げています。

これを見ると、5つの要素のうち3つが、対マネジャーに関することなんですね。働きがいを感じるかの6割は、メンバーとマネジャーと従業員の関係に大きく影響するとうことです。マネジャーに求められる
能力は、年々増えているし、これからも増えていくのではないかと思っています。

では、どうやって働きがいを高めるのか?Great Place to Workでは、以下(図)を提示しています。

次に、「働きやすい会社」とは、どのような会社か見てみましょう。「働きがい」と「働きやすさ」は、どちらもよく耳にしますが、どんな違いがあるでしょうか?

有休や服装など、そんなことばかり言ってないでと思われがちですが、このようなことも、選ばれる組織になっていくためには大事な指標となってきます。「働きがい」と「働きやすさ」両方を追求していかなければならない時代になってきたのかなと思います。

「DID YOU KNOW」という動画がYouTubeにあるんですが、まずはこちらをご覧ください。
これは、アメリカの教員向けに作られた動画です。これから生徒に教えるに当たって、将来どうなるか、教員にもわからないんですよ、という内容で5分くらいにまとまっています。

4年制の大学に入ったとして、1年生に学んだ知識が3年生のタイミングですでに陳腐化している。それぐらい情報が溢れている時代なんですね。

また、「Jobs that no longer exist」、今は存在しない仕事を紹介したサイトがあります。
ボーリング場のピンを並べる仕事や窓をこんこんと棒で叩いて朝起こす仕事。さらに、牛乳配達の仕事、電話交換手。電話は人が手動でつないでいたというような、今では考えられないような時代があった。

今、我々が直面しているのは、まさに第4次産業革命と言われている、AIやロボットの出現です。最近よく言われていますが、AIの登場で、日本においては今ある業務の55%が自動化されると言われています。怖い話ですが、止めようと思っても止められない時代の流れなのかなと感じます。

だからこそ、我々は選べる自分を創らなければならない。どんな環境になっても、働ける生き抜ける自分を創っていかなければならない。そのために、変化、成長していくことが求められてきます。

では、「成長」とはどういうことなのでしょうか。

多摩大学の田坂広志さんは、成長とは「決して失われることのない報酬である」とおっしゃっています。
肩書きや給料は消えてしまいますが、スキルや経験、人間的器の広がりなど、成長だけは絶対に失われない、ということです。

仕事の報酬として、何があるのか。

1.仕事
仕事の報酬は仕事。経験を積まれてきた方はわかる感覚かもしれませんが、より挑戦しがいのある仕事、という意味ですね。本人の能力を広げるような仕事を振ってもらえるということです。

2.能力
これは、仕事を一生懸命やれば、スキルが身につくといくこと。

3.成長
能力を身につけることによって成長する。人間的な成長もあって、後者のほうが特に重要じゃないかと言われています。

4.邂逅
最後は出会い。良い仕事をすることで、仲間と出会えるという意味です。

成長の見方についてはKSA。

若い人はひとまず知識やスキルを学びたいと上ばかり見て求める。しかし、大事なのは仕事に対する姿勢や態度、向き合い方が大事だよねということです。例えば、言ったことは守るとか、やると言ったことはやる、ウソをつかない等、当たり前のことですが、そういうことを蔑ろにして、スキルや知識を得ようとする若手が多い。多くの企業の人事の方が頭を悩ますポイントでもあります。

もう一つの成長の見方として、ロバート・カッツの3つのスキルです。これは50年前に出たものなので普遍的なものなのかなと思います。


テクニカルスキルだけではなくて、会議で誰かを説得するなど、人を動かすヒューマンスキル、それからコンセプチュアルスキルです。問題発見解決力、ビジョンを描く力、見えないものを見る力と言われるものです。そして、この3つは、年次によって必要なスキルは変わりますよ、という図です。先程、これは50年前からあると言いましたが、変化が激しい今の時代において、マネジャーになってから必要とされるコンセプチュアルスキルが、若いうちから鍛えないといけない時代になってきています。若い人に求められるスキルも、年々上がってきているのです。

最後に、これは昔から言われていることかもしれませんが、どういう時に学習するのか。「人は教える時にもっともよく学ぶ」と言われています。早く成長させたければ、責任を持たせなさい。まだまだ半人前であっても、人に教える機会を与えることが大事です。チャレンジさせることが、成長させることにつながっていくと思っています。


目指す山に、どのように登るのか?

 

キャリアをどう描けばよいのか、キャリアデザインには次の3つの要素があると言われています。
「現状」「成功シナリオ」「目指す姿」。まずは、目指すべき姿を掲げ、そこに対してのシナリオを描く。

でも、この話は矛盾しているんですね。変化が激しく、将来のことはわからない。未来は変化すると散々言ってきたにもかかわず、目指す姿が大事というのは矛盾しています。

では、どうやって目指す姿を描くのか。
いま、人材育成の現場で言われているのは、「わからないからこそ考える」という姿勢が必要だ、ということが言われています。
心理学の用語で、「カラーバス効果」と言われるものがあります。例えばみなさんがお腹がすいて、パスタが食べたいと思い街を歩いていたとします。そうすると、イタリアンのお店が目に入ってくる。ラーメンが食べたいと思ったら、ラーメン屋さんが目に入ってくる。これが、カラーバス効果と言われているもので、人は数多くの情報の中から、今自分に必要な情報を取捨選択しています。目指す姿も同じで、「〇〇のように成長したいな」「こんなスキルを身に付けたいな」というアンテナを張っていないと、適格な情報がきてもキャッチできない。目指す姿は、「わからないからこそ考えよう」という答えになります。

「目指す姿」を考えるには何が必要かというと2つあると言われています。

(1)キャリアサバイバル
取り巻く環境を見据えて、求められる能力や要件を見定める。置かれた環境によって変わっていく。今の時代はこういこうことが求められるんだな、今の上司はこういうことを求めている。状況や環境によって、変えていく、変わっていくことが、キャリアサバイバルという考え方です。

(2)キャリアアンカー
船の錨のことをアンカーと言いますが、他ではない自分のコアを見つめて、それを活かす。どんな変化があっても、どんな時代であっても、自分はこれをやるんだ。例えば自動車が好きな人は、どんなに時代が変わっても自動車に携わる仕事をする。自分がやりたいことを、アンカーとして置くという考え方です。

どっちが必要なのかということではなく、このキャリアサバイバルとキャリアアンカーの両方の視点が必要であると言われています。この2つが、目指すべき姿を考える上で、必要な考え方となります。

次に、「現状」を知ることです。

現状を知るために、企業内研修などで私も色々やらせて頂いていますが、なかなか自分を知るのは難しいなーと感じます。自分ではできていると思っていても、周りからはそう見えていなかったり、自分はこれが得意と思っていても、周りからは苦手な方ではと思われていたりすることがあります。この図のように裸の王様になってはいけない。きちんと、現状を理解することが必要です。

山登りで言うと、あの山を目指そうが目指す姿で、自分が2合目にいるのか5合目にいるのかを正しく把握することです。そこをはき違えると、その後のシナリオも狂ってきてしまいます。よって、自分がどこに居るのかをきちんと理解することが大事ですよねというお話です。

その現状を知るためには、フィードバックと書かせていただいておりますが、自分がどう見えているのかを、よくも悪くもきちんと周りから見てもらうことです。よく、ジョハリの窓と言われますが、自分が見えていない背中を指摘してくれる人を探すことや、そういう仲間を増やすということが大事になってきます。上司や先輩、同期に自らフィードバックをもらうことが必要です。

最後に、目指す姿と現状がわかったら、山登りでいうとどう登るのかというシナリオですね。どうせなら最短で行きたいという気持ちがあると思いますが、そう簡単に、最短では行けませんよと。キャリアのステージとして3つぐらいあると言われていますが、それを知っておくことが大事です。

(1)キャリアドリフト
F1などで高速でカーブを曲がるときに、後ろのタイヤを滑らせつつ、ある意味コントロールできない状態にしながらのほうがカーブをうまく抜けられる。キャリアも同じで、こっちへ行きたいという方向を見据えていれば、他はちょっとゆるく流されてもいいですよということです。ゆるく流されながらもキャリアを描き前へ進むことが大事です。若手の方でよくあるのが、目指す方向はあっちなのに目の前の仕事はそれに向かっていないので嫌だ、やりたいことと違いますと言う人がいます。しかし、そういう状況もあえて受け入れる、ゆるく流されることもキャリアでは重要だと言われています。

(2)キャリアミスト
これは、霧がかかった状態。30代に起きやすいと言われていて、一生懸命がむしゃらに働いてきて、ちょっと遠くを見たら、霧がかかっていて自分はどこに行きたいんだろうかと悩む時期があると言われています。その時期は焦らず、ゆっくり行ったほうが安全です。この霧がかかった状態も受け入れるということです。

(3)バリューストレッチ
最後は、高跳びで表現されていますけれども、流されながらも霧がかかって見えないことあっても、やる時はやりましょうねと。毎日毎日ジャンプすると疲れますけど、キャリアの節目ではぐっとジャンプが必要。頑張るということが重要です。

こうしたいろんな考え方があるので、ときには流されつつ、ときには迷子になりつつ、ときには目標を決めて頑張ってジャンプアップすることが重要だと言われています。

では、日々の中でどんなことを意識していくとよいのでしょうか。

成長するためにはこれ(上記図)が必要と理論的には言われています。
まず真ん中の思いとつながりがあることが重要。こんな風になりたい、こんな仕事がしたいという思いと、それを一緒にやる仲間。職場の人と良い関係であること、周りとの信頼関係があることを中心において、ストレッチ、挑戦すること。挑戦したら、リフレクション、きちんと振り返りましょう。何ができて何ができなかったのかをきちんと考えること。最後エンジョイメント。仕事は楽しまないと成長しないというのが最新研究データから導き出される結論になります。働くことを楽しみましょうと。楽しみながら挑戦する、楽しみながら振り返りましょう。このサイクルをどんどん回していくことで成長できると言われています。

ここまでを要約すると以下のようになります。

目標は、業績目標から業績目標+成長目標を設定するべきです。
道標は、肩書きから経験へ。昇進することより、どんな経験をするか?が大切になります。
教え手は、上司先輩から360度に変わります。同僚、他部署、後輩からもあるかもしれません。
勉強は、社内研修から社内研修+社外セミナーへと広げることが大切です。
報酬は、給与から給与+成長+出会い+仕事、へと多様化していきます。

人生は、10年くらい前はワークライフバランスと言われていましたが、最近では、ワークライフインテグレーション。インテグレーションは統合ですね。仕事かプライベートかというバランスの話ではなくて、一体に考えていかないと、Re-Creation(再創造)が難しい。自分の人生をどうしたいかという中に仕事が位置付けられます。

道筋は、直線型から複線・多線型(選び選ばれる時代へ)
スキルは、専門スキルから専門スキル+自ら変わり成長しつづけるスキル
人は、もともと変わりたくないという生き物。しかし、変わっていくこと求められてきている。

まとめ -「労働観」に対してのパラダイムシフト-

ドラッガーの言葉になりますが、「自分が何によって憶えられたいか」を考えることが大事だよとおっしゃっています。例えば、定年退職する時、職場の方、同僚の方、あるいは上司の方、取引先の方から、「〇〇さんって、こんな人でしたね」とか、「〇〇ってこんな方ですよね」と言われたときの〇〇に入るワード。もしくは、人生の最後亡くなる時に、あの人は〇〇な人だったねと。どういった言葉だと嬉しいのか、働いてきてよかった、生きてきてよかったと思えるかを考えつづけることが重要です。

最後にダーウィンの言葉です。

これまで人生100年時代に向けて色々お話しさせていただきましたが、働くとは?仕事とは?と考えた時に、どうしてもしんどいとかつらいとかはあると思います。しかし、働くことが楽しいと思える方向にシフトしていかないと、人生100年、定年80歳とした時、生きていくのはしんどいんじゃないかなーと思っています。“人生100年時代を生き抜くためには、「労働観」に対してのパラダイムシフトが必要である”と書かせていただきましたが、つらいけど楽しい、つらいけど仕事したい、働くことが楽しいと思えるような世の中を創っていきたいと思っています。

私自身もそういう想いでNEWONEという会社を立ち上げ、どうすればイキイキと働くことができるのか、仕事を楽しいと思えるのか、簡単な問いではないと思いますが、探求していきたいと思っています。
本日は最後までご清聴いただき、ありがとうございました。

※講演のご依頼や、お問合せはこちらからお願いいたします

 

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