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新入社員入社時研修「Accela」 

主体的な行動とは何かを理解し、仕事の面白さと難しさに気づく実践型のプログラムです。

◆本プログラムが解決する課題

以下のような課題を感じてはいませんか?
本プログラムをベースに、個社ごとにカスタマイズした研修をご提案いたします。

  • 新入社員の主体性を促したいが、具体的な育成方法が分からない
  • 新入社員の正解探しを防止したいが、教えなければいけないことが多く悩んでいる
  • 環境を選ぶ傾向が強く、配属後にギャップを感じる新入社員が多い
  • 新入社員の傾向が変わってきているように感じるが、どのような育成が最適か分からない
  • 研修に対して受身であり、学習効果が低いように感じている

◆NEWONEが「新入社員育成」で目指すこと

ビジネス環境が複雑化・高度化するなかで、働く個人には、これまで以上に自分の頭で考え行動する“主体性“が求められます。
このような環境化において高いパフォーマンスを発揮するには、報酬のために働くという外発的動機だけでは足りず、仕事そのものに面白さ・意味を見出す内発的動機が注目されています。
同様に、昨今の新入社員の仕事に対するモチベーションは”稼ぐため”(外発的動機)から、”何かに貢献するため””自分の人生を充実させるため”(内発的動機)を重視する傾向に変化しており、入社時点からすでにハイパフォーマーに必要な資質を備えていると考えられます。
一方で、育ってきた時代背景(不安定な経済環境、ゆとり教育、分からないことはすぐにネットで調べられる環境など)によって、「答えを理解してから行動したい(帰納法的学習)」傾向が強いゆえに、受身姿勢になりやすい世代とも言われています。
NEWONEの新入社員育成は、正解探し・受身姿勢に陥らないよう、「主体的な仕事って面白い」という確かな実感の獲得を最重視し、プログラムを設計しています。

◆新入社員入社時研修Accelaプログラムの狙いとポイント

<狙い>
主体的な仕事とは何かを理解し、面白さと難しさに気づく

<3つの設計ポリシー>
1. 教えるのではなく「気づき、教え合う」場をつくります
「実践型のシミュレーションで、自分で触って、使ってみる」「同期に対して気づきという価値を提供し合う」といった経験を通して、正解を探すのではなく、自ら考えることの重要性に気づかせます。

2. 価値のメカニズムに基づく、ホンモノの主体性発揮を促します
(研修期間中もお金をもらっているのだから)「主体的に手を挙げて質問しなさい」「もっと元気な声で自分からあいさつしなさい」、といった「人に言われたからやる主体性」は本当に主体性でしょうか。与えられたことをやるだけでは、仕事は面白くならず、「自ら基準を高めて主体的に取り組むからこそ仕事は面白くなる」ことに気づかせます。

3. リアルさではなく、ゲーミフィケーションを重視し、記憶に残る体験をデザインします
ゲーミフィケーション(ゲーム以外のものをゲームとして捉えて、動機づけし、楽しく取り組めるようにすること)の手法を用いることで、新入社員のうちにはなかなか経験できない「仕事の本質(=主体的な仕事は面白い)」を長く記憶にのこる経験とすることが可能です。

◆受講者の声

・主体的に仕事をすることの面白さと難しさを体感できた
・「これをやればうまくいく」といった正解はないことを痛感したが、最適解を探すことは面白そうだと感じた
・3つの実感(価値ある仕事実感、良好な関係性実感、成長実感)を主体的に獲得できるイメージがもてた
・配属前に、組織の視点に立って自分に期待されていることを考えられて、身が引き締まった
・「教わった」というより「気づけた」という感覚がある。没頭して楽しく取り組めた

◆プログラム概要(3日間)

上記のビジネスマインドプログラムに加えて、「ビジネスマナー」「仕事の進め方(PDCA・ホウレンソウ)」「ロジカルシンキング」「ビジネスライティング」など基礎スキルプログラムもご用意しております。基礎スキルプログラムはビジネスマインドプログラムと併せて受講頂くことをお勧めしております。

 

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