#オンライン研修

#指導員

住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社様

オンライン研修ならではのメリット

指導員として新入社員を育成していく上で、育成の全体像を理解し、職場で実践につなげることを目的に、新入社員の指導員10名に対して半日で実施。

[対象]
・指導員

[実施概要]
指導員として新入社員を育成していく上で、育成の全体像を理解し、職場で実践につなげることを目的に、新入社員の指導員10名に対して半日で実施。

[スピーカー]
住友商事フィナンシャルマネジメント株式会社
業務企画部 研修担当 
秋草様、玉田様、横瀬様

Q:今回のオンライン研修を通じて、受講者にはどのようなことを期待していましたか?

指導員を初めて担当する社員がほとんどであることから、新入社員育成のハードルが高いと感じてしまわないよう、新人育成のポイントについて研修を通じて学んでもらうということが一番の目的です。それに加え、新型コロナウイルスの影響でほとんどが在宅勤務となっている状況下で、4月に入社してきた新入社員を遠隔で指導することに対して大変苦労している指導員同士、悩みや意見を共有して欲しいということも、例年にはない目的であり期待することでした。(当社は3月~5月まで在宅勤務、6月以降も在宅勤務推奨という勤務体制です)

Q:実施してみた率直なご感想や、感じられた効果があれば教えて下さい。

集合研修と遜色ない研修効果が得られたと感じています。講義の進行もグループディスカッションも全く問題なく、主目的とした相互啓発も十分なされたと感じました。
今回の研修では時間や受講者の様子に配慮頂いたこともあり特に問題はありませんでしたが、オンライン研修全般の課題としては、研修時間が長時間にわたる場合の疲労や集中力低下、内職の予防、講師によるグループワーク時のサポート(トークテーマが逸脱しないように適度な補助・介入等)、これらについては注意が必要だと思います。

Q:今回オンラインでの実施となりましたが、集合研修(オフライン)と比較して感じられた違いはありますか?

オンライン研修では、グループワークの際など、周囲の状況や発言に左右されず集中して取り組めている印象です。チャット機能での発言等も、直接発言するよりも心のハードルが下がるせいか、スピード・量の点で集合研修時より勝っていたように感じています。特に、今回のように、普段人前で発言することに慣れていなかったり、性格的に大人しい受講者が多いような場合はより有効だと思いました。自宅での受講のためか会社での集合研修よりもリラックスでき、グループワークでは本音を言い合えていると感じました。その他にも、当社は研修事務局に割けるマンパワーが少ないため、研修事務局側の会場準備等の物理的負荷が軽く済んだことも、大きなメリットだと感じています。

◆プログラムの狙い(概要)

◆受講者アンケート(一部抜粋)

・オンラインということもあってだと思うが、講師が参加メンバー全員の様子をよく見渡し、積極的に声掛けをしてくださったので、全体の雰囲気が良かった。
・ZOOMでのグループワークについて、あまり話し合いが活発にできないのではないかと不安でしたが、顔を見せながら話すことでほとんど支障なく話し合いができて良かったです。
・初めての指導員かつ在宅環境下で日々不安を感じていたが、他の指導員の皆さんも似たような悩みを抱えている、と分かって良かった。
・業務中心の指導を進めていましたが、コミュニケーションとして仕事以外の話をすることも大事であること、また、新人がやりたいこと、目指すところを聞き出すことが大事であり、そこがわかった上で引継ぎの仕方、導き方を考える必要があることを学びました。
・新人指導が会社として重要な位置づけであり、時間を割き、真剣に取り組むべき業務だということを再認識した。

 

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