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「トレーナーに自分のことをあまり伝えていなかった」管理職の7つ道具「カルテ」を使った事例


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こんにちは。NEWONEの桐山です。

先日ある企業様にて、カルテを使用したOJTトレーナーとトレーニーの1on1研修を実施しました。

ココラボのサービスの一つであるカルテは「働く上での重視すること」という個人の「意向度」を診断し、その診断結果を使ってチームを率いるリーダーがメンバーのエンゲージメントを向上させるための1on1ツールです。

メンバーが診断を受けた後、リーダーはその結果を知る前にリーダー自身にもある診断を受けていただきます。

その診断内容は何かというと、メンバーが働く上で何を重視しているか、メンバーの意向を予測してもらうための診断です。

予測を立ててから、実際の結果を見ることで、メンバーに対する理解度を改めて認識してもらいます。

研修冒頭、1on1は定期的に行っていると話していたあるトレーナー。
実際、1カ月に1度30分程度、毎月末に時間を決めて行っているそうです。

しかし、カルテを使って研修内でトレーナーとトレーニーの二人で話し始めた際、トレーナーのメンバーの理解度が38%と低く、メンバーの意向についてはあまり理解していなことが明らかになりました。

「意外に知らないことがあった」というトレーナーに、
「自分のことを伝えていなかったかもしれない」というトレーニー。

1on1で密にコミュニケーションを取っている事実はあるものの、
メンバーの考えている「内面」を理解することにつながったようです。

その他、それぞれこのような感想がでました。

<トレー二ー>
・トレーナーの感じていることを知る機会になりました
・普段なかなか話せないことを話せた。
・相手を知るために、まずは自分を知ってもらう必要があると思った。

<トレーナー>
・伝え方に悩んでいましたが、タイプ別に言い方をかえることなどが必要だと学べました。
・改めてトレーニーの状況や心境を把握する機会が持てた。
・トレーニーが重視することなどを知ることができました。
・対話を普段からしているつもりでも取りこぼしていることがあるのだと気づいた。

この「働く上で重視すること」というのは、普段、なかなか聞く機会がない問いでもあります。

「何をしたくてこの会社に入ったの?」
「この会社で何を実現したいの?」

という会社に入った際の志望動機は聞くことができても、

「この職場で何を実現したいの?」

という問いは、職場の配属は本人希望になるとは限らないため、なかなかできないのが現場の実情です。

だからこそ、それを代替する問いとして「働く上で重視すること」という本人が働く上で、これだけはなくてはならないものを知ることは、この人材流動化時代においては非常に重要なことです。

またそれを、まだそこまで軸が定まっていないメンバーに一つずつ聞くのも非常に時間がかかる中で、手軽に3分ほどの時間でメンバーの重視することの強弱が分かる診断を受けて、それをベースに話すことはコミュニケーションツールとしては非常に有効です。

更には、1度の診断で終わらせずに、定期的な診断を通して本人の内面に触れたり、信頼関係を構築していくことが重要です。

「以前はここが大事でしたが、今はここが大事です。なぜなら~」
こういった会話を通して、本人との対話が深まり、内面を聞く機会になりえます。

「1on1で何を話したらよいかわからない」
「1on1で話す内容は現場任せ」
「1on1で使えそうなコミュニケーションツールはないか」

こういった現場の声にお応えするココラボ(Cocolabo)カルテ。
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