『シエスタ制度』 〜20分の仮眠で午後の生産性を上げる〜

こんにちは。NEWONEの養會(ようえ)です。
NEWONEでは、社内プロジェクトの一つに、「組織活性化プロジェクト」があります。
以前のコラムで、社員同士のコミュニケーションを取ることを目的に、『プレミアムフライデー』や『トリートメント』をご紹介させて頂きましたが、今回は、また別の企画のひとつをご紹介したいと思います。

昼食後の睡魔で業務が進まないという経験は誰にでもあると思いますが、弊社では、午後の生産性を上げることを目的に『シエスタ制度』を取り入れております。
(※シエスタ制度とは、もともとはスペインをはじめとする主にラテン系諸国で慣習的に行われているお昼寝のこと意味します。)

弊社では、
・自分が眠いと感じたタイミングで昼食後〜16時の間で取得可能
(強制的にではなく、あくまで推奨している施策になります)
・時間を20分以上超えてはいけない
※20分以上超えてしまうとノンレム睡眠状態に入ってしまい、起きたときにかえって眠くなってしまうということが科学的にも証明されています。
・指定の場所で睡眠を取ることで、リラックスして休憩をするとともに、仕事をしているメンバーに迷惑をかけないようにする
・睡眠をしていることが分かるように立札を設ける

をルールとして設けることで、業務に支障が出ないようにしたり、「昼寝=サボリ」と思われない仕組みを作りました。

今回は、「生産性の向上」という面にスポットを当ててシエスタ制度をご紹介させて頂きましたが、その他にも、「記憶力がアップする」、「ストレスを軽減させる」、「病気を予防できる」等の効果も期待できます。

働き方改革が施行された中で、ワークライフバランスを取り組むことが大事にされている中なので、是非、みなさまの会社でも実践してみて下さい。

 

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