管理職がエンゲージメントサーベイを前向きに活用するには

開催終了

2021.01.13 10:00 ~ 11:00

経営・人事・研修企画ご担当者様向け

急速なテレワーク化が進み、ニューノーマルな状況になり、以前は、強制的に会う“職場”でほとんど過ごしていましたが、働き方が大きく変わる中で、会社と個人の結びつき、チーム内での結びつきの大切さがより求められてきました。

そのような流れもあり、チームの状況を可視化する「エンゲージメントサーベイ」を導入する企業が急速に増えたと感じております。

一方で、人事や経営サイドが「管理職のために」と思って導入したとしても、現場では誤って捉えられている可能性があります。

管理職側からすると、

・評価されるのではないか
・ただでさえ忙しいのに仕事が増えるのではないか
・目指すべき責務(成果や目標達成)があるのにそれどころではない

等このような懸念の声をよくお聞きします。
エンゲージメントサーベイは、上手く使うと管理職にとって武器となりますので、上記のような誤解を未然に防ぐことが重要です。

テレワークや人材流動化の中で、ダイバーシティが求められ、年々難易度が上がるマネジメント環境において、今何に注力すべきかその時のチームの状況に合わせて優先順位をつけることができるので、マネジメントがし易くなるメリットやそもそもサーベイはあくまでもより良いチームを作るためのツールであり、管理職の方々を評価・判断するものではないということをご理解いただく必要があります。

本セミナーでは、今まで弊社がwevoxや個社ごとの独自エンゲージメントサーベイを元に、研修やワークショップを実施させていただいて感じている現場の課題感を元に、管理職の方々が前向きに活用していただくために、気を付けるべきポイントをお伝えさせていただきます。

◆こんな方にオススメ

・管理職が前向きに活用してくれずに悩んでいる
・エンゲージメントサーベイ導入時に気を付けるポイントを知りたい
・職場ぐるみでエンゲージメントを向上させるには何から始めればいいか迷っている

◆セミナー概要

・エンゲージメントサーベイを取り扱う際に陥りがちな罠
・管理職にが前向きに活用するために抑えるべき3つのポイント
・チームでエンゲージメントを高めるための職場での施策やアクション(事例紹介)

◆ファシリテーター

株式会社NEWONE 代表取締役社長 上林 周平


大阪大学人間科学部卒業。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。
官公庁向けのBPRコンサルティング、独立行政法人の民営化戦略立案、
大規模システム開発・導入プロジェクトなどに従事。
2002年、シェイク入社。企業研修事業の立ち上げを実施。商品開発責任者として、
新入社員〜管理職までの研修プログラム開発やファシリテーションを実施。
2015年より、株式会社シェイク代表取締役に就任。
前年含め3年連続過去最高売上・最高益を達成。
2017年9月、これからの働き方をリードすることを目的に、
エンゲージメントを高める支援を行う株式会社NEWONEを設立。
米国CCE.Inc.認定 キャリアカウンセラー

◆開催概要

《日時》2021年 113日()開始:10:00~11:00(終了予定)

《受講方法》「Zoom」にて実施予定です。
※当日の受講方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみに開催の2日前までにご案内させていただきます

《料金》無料

※競合企業様のお申込みは、お断りする場合がありますので予めご了承ください
※メールアドレスにお間違いがあると参加URLをお送りできませんので、今一度ご確認の上お申込みボタンを押してください
※開催前日になっても、ZoomのURLが届かないようであれば、info@new-one.co.jpまでお問合せください

 
★本セミナーは終了しました

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