Q:自分が楽しいと感じ、かつ強みを発揮しているとき(こと)について教えて下さい

#初めてのことに挑戦する
#想いをカタチにする
#最後の砦としてやりきる

数社の立ち上げや事業立ち上げ経験を通じて、「他社では提供していない本質的な価値を作る」ことと数多く向き合ってきました。それが、ベンチャーとしての使命だとも思っていますし、そうしないと市場環境において立ち続けられないことも肌で実感しています。
過去で言うと、講義型研修が主流の中での実践シミュレーション型研修のリリースや、リアルなインタビューをもとにした採用ケースコンテンツ開発、若手を信じた「社長確約型採用」など、実施の中で難しさはあり、途中で苦しくなることもありますが、周りからの協力を得て一つ一つ乗り越え、価値を作り出し、お客様に喜んでもらうことが大好きです。

創業間もないNEWONEにおいても、働き方改革をゲームで対話するカードゲームのリリース、Web会議システムを使ったオンライン型研修の展開、これからの時代を見据えた若手育成のためのブーメラン型研修、大手企業の難しい案件での課題解決など、様々なことに挑戦しています。
そしてこれからは、「働く」において「個人」と「組織」の関係性を変えることができる存在として、新しい働き方のリーディングカンパニーを目指しています。

Q:人生のミッションについて教えて下さい

20代前半に身内の生死と向き合う機会があり、懸命に生きるというものを目の当たりにする一方で、仕事が楽しくなく時間を潰すような社会を見ることがありました。

一度しかない人生。
だからこそ、自分らしく充実した日々を歩める人生を増やしたいし、
その時間の大半を占める”働く”という時間を、もっと楽しめるような社会にしたい。
その想いをもって20年弱、邁進しています。

Q:NEWONEを創業した経緯を教えてください

20代半ばの事業の立ち上げ時、自分以外のメンバーはインターンシップ学生。
仕事経験も結構あった自分としては、「自分が頑張らないと」と囚われていた中で、学生インターン生たちが、想像を超えるアウトプットを連発し、自分よりも全然優秀じゃないかと驚愕したのを覚えています。

「年齢」や「学生だから」と勝手にレッテルを張ってはいけない。
そこには無限の可能性がある。
当時の経験と、その後社会に出て、起業をしたり、組織内でインパクトを残したり、大活躍をしている当時の学生インターン生を今見ながら、改めて思います。

「年齢」や何かのレッテルではなく、一人ひとりの可能性が引き出され、コラボレーションを通じて、新しい価値が生み出される。組織の枠に縮こまりすぎず、今までにないものを生み出していく。
そういった人を増やし、社会に価値を増やしたい。

企業内人材育成という分野で今まで15年以上従事してきた上で、改めて、企業内という枠にとらわれすぎず、個人と組織の関係を変え、個人の可能性がもっと開花するような社会を作るために、このNEWONEを設立しました。