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【お知らせ】キャリア自律領域の研究を牽引する法政大学教授 田中研之輔氏が弊社顧問に就任しました

この度、キャリア自律領域の研究を牽引する法政大学 キャリアデザイン学部教授の田中研之輔氏が弊社顧問に就任いたしました。

昨今の時代変化に伴い、企業側のマネジメント意識は徐々に変容が見られてきております。
一方で、個人と組織の新しい関係性を鑑みた時、企業側だけでなく、働く従業員一人ひとりの働くことに対する意識の変容が大事になってきております。

その変容が求められるタイミングにおいて、キャリア自律領域に詳しい田中氏にご支援いただき、最先端のキャリア開発理論を軸にした研修プログラムの監修や、組織開発コンサルティング支援体制の強化等を通じ、キャリア・オーナーシップを発揮できるプログラムの開発・展開することで、企業側と個人側から日本企業の大きな変容を支援していきたいと思っております。

法政大学教授 田中 研之輔氏 プロフィール

田中 研之輔 たなか・けんのすけ
法政大学キャリアデザイン学部教授/一般社団法人プロティアン・キャリア協会 代表理事/明光キャリアアカデミー学長

UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学 /博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を29社歴任。個人投資家。著書25冊。『辞める研修 辞めない研修–新人育成の組織エスノグラフィー』『先生は教えてくれない就活のトリセツ』『ルポ不法移民』『丼家の経営』『都市に刻む軌跡』『走らないトヨタ』、訳書に『ボディ&ソウル』『ストリートのコード』など。ソフトバンクアカデミア外部一期生。専門社会調査士。新刊『プロティアン―70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本論』。最新刊に『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』 日経ビジネス 日経STYLE他メディア多数連載 プログラム開発・新規事業開発を得意とする。