●プロフィール

山川 真美(やまかわ まみ)
同志社大学 政策学部 政策学科

●NEWONEに入社を決めた理由

私は就活を通して自分の人生を考え、「心身ともに生き生きした人生」を送りたいと強く思いました。1番心が生き生きしている状態は、「相手の喜ぶ顔を想像しながら、自分で考えて行動している時」で、この理想を仕事でも実現することができれば幸せな人生を歩めるのではないかという思いで就活をしていました。
就活の軸として「企業理念への共感」と「成長環境」を主軸にし、2月にNEWONEに出会いました。多くの社員と話をする中で、NEWONEの「自分らしく生きる社会を作る」という理念や、他責にせず自分に矢印を向ける考え方に共感し 、私も一緒に目指したいと感じるようになりました。また、会社自体ができて間もないことから“働く人の生き生き”を作り出すだけでなく、“会社自体”も作っていくということにとてもワクワクし、入社を決意しました。

●学生時代に1番熱中したこと

私が大学時代に1番熱中したことは、ゼミの活動で政策提言の大会に向けて取り組んだことです。学生のうちに自分が頑張ったことを実績として残したいと思い、3年生の時の大会では「絶対に最高賞を取るぞ!」と意気込んでチームのリーダーになりました。
はじめはチームをうまく巻き込むことができなかったり、政策の内容に根拠が足りなかったりしてなかなか進まず、多くの挫折を味わいました。しかし、 大学で学んだことやインターンシップで得た知識をフル活用し、メンバーにも諦めず声をかけ続けて少しずつ前に進めていくことができました。大会前日はみんなで朝5時まで徹夜して納得のいくものになるまで修正し、結果として最高賞を取ることができました。しかしそれ以上に、受賞の喜びをみんなで一緒に分かち合い、最後の最後にようやく1つのチームになれたことで最高の充実感を得ました。

●内定者から見たNEWONE

入社を決意するまでに多くの社員と話し、1人ひとりが会社のことや他の社員のことをとても楽しそうに、嬉しそうに話していた印象を強く受けました。人に対する仕事をしているからか、社内の人に向けてもお互いがより良く働けるようにコミュニケーションをしっかりと取る等の取り組みをしているのだなと感じ、会社に対する愛着を持っている人が多いところに、とても惹かれました。
また制度等の仕組みについて、他の大企業等と比べたら確立しているわけではないと思いますが、それも自分たちでこれから作っていけるかもしれないと思えばとてもワクワクしています。

●NEWONEでこれからやってみたいこと

現在、NEWONEでは社会人に向けた人材育成と組織開発コンサルティングをメインに行なっていますが、将来的にはまだ働いたことがない学生に対して、 自分のやりたいことや理想を考える機会を多く作りたいです。そこを考えることができれば、就活でミスマッチングを抑えることができ、新卒1年目から活躍していける人が増えるのではないかと思います。
また、将来は地元・滋賀県に貢献したいと思っているので、いつか関西支社を作り、関西で働く多くの人に「生き生き」を届けたいと考えています。

●就活生へメッセージ

就活では悩むことも多いと思いますが、大学卒業後の人生を考えるこの時期にどれほど自分と向き合い、納得感・使命感を持って選択するかで、きっとその後の人生は大きく変わると思います。
是非、自分の人生の選択権は自分にあると認識して、楽しみながら就活頑張ってください!
もし、その先にNEWONEがあればとても嬉しいです!