人が変わるだけでなく、組織としての成果につなげることを大事に、各社の状況に合わせたプログラムで実施をしています。

イノベーション・プログラム

イノベーションの理解から始まり、自組織の過去・現状・未来の観点から、自分の思い込みを取り除き、できる意識を高めるプログラム。その後、デザイン思考をもとに価値を創り出すプロセスを回し、価値創出の手ごたえをつかむプログラムです。

イノベーション・プログラム(若手)

与えられた仕事をこなせるが、成長の踊り場を感じている若手社員に対して、自社に当事者意識を持ち、一段上で仕事ができるようになることを狙ったプログラム。仕事の進め方において「そこそこ社員」と「圧倒的な社員」の違いを知るパート、財務・会計やバリューチェーン、各種マーケティングを理解することで、自社で何をすべきかを決めるパート、からなるプログラムです。

人生100年時代のキャリア開発プログラム

人生100年時代とは何かを理解・腹落ちし、自らの成長に責任を持つよう転換を図ります。また、その中で、自らの”したい”を湧きださせるキャリアアンカーに触れることや、これからの時代に働く上でもつべき”スタンス”について、理解・実践できるプログラムです。

生産性向上プログラム(1日)

現状行っているタスクの可視化と各種フレームワークからの分類で打ち手を考える、各人の強みを明確にしてどのように動くかを考える、同じ工数でアウトプットを高める方法を考えるセッションを軸にすぐに使える打ち手を見つけることを大事にしたプログラムです。

働き方改革ワークショップ

「働き方改革」とは、残業抑制や多様な働き方を実施するだけではなく、組織のステージを1つあげ、組織を強くするために行われるべきだと思っています。そういった組織変革の機会に対して阻害要因になっているのは、「働き方改革が正しく理解されていない」「一人ひとりの労働観が違い、バラバラになっている」「目指すべき方向に対話する機会が少ない」にあると思っており、それらを打破するサービスです。

ビジョン浸透プログラム

一人ひとりの力を引き出そうと思うと、行うことに対する腹落ち感が大事です。その重要な要素である組織の進む方向性である「ビジョン」を浸透し、一人ひとりの行動を促すサービスです。上位方針に対して、背景を理解し、ジブンゴトとして腹落ちをする、その上で、主に管理職の方中心に、管轄組織のビジョンをブレイクダウンして描き、部下一人ひとりのモチベートする感覚を掴みます。

経営幹部候補、次世代リーダー育成プログラム(数か月)

外部環境と組織全体の問題意識からこれからの方針を策定し、自分が推進できる想定を持つまで追求するプログラム。今まで延長ではなく、創造的破壊をテーマに数か月間推進するものです。

ダイバーシティ・プログラム(1日)

ダイバーシティとは何かを理解し、自分の受け入れ度合いやその心理背景部分を受容する内容。その後、違いの組み合わせを体感し、価値創出につながるイメージを持ってもらうプログラムです。