◆コンセプト

実際の街中を舞台にした車いすの試乗を行い、障がい者の視点で行動することを通じて、
相手の状況や背景をとらえられる人間になる

◆こんな方にオススメ

・企業の経営幹部やその候補者に対し、ダイバーシティやCSRの観点における体感からの理解を提供したい
・障がい者雇用の採用メンバーに対し、障がい者の状況に対する理解を提供したい
・サービス業に従事する社員に対し、現場における障がい者やバリアフリーに対する理解を提供したい

◆対象

・20代~60代
※年齢や対象者に応じて、内容をカスタマイズするものです

◆体験者の声など

・実際に車いすに乗ってみて初めて、駅やオフィス、街中のスロープやエレベーターなどのバリアフリーの重要さに気づいた
・体験中に周りの人から感じるよそよそしさや視線を怖いと感じると同時に、普段の自分の何気ない行動についても同じことをしているのではと気づき、反省した
・体験後、実際に車いすを利用される障がい者の方とも話すことで、今まで障がい者の方に対し必要以上に遠慮し、遠ざけていた自分に気づいた

◆プログラム概要(例)

※ご要望に応じて、内容をカスタマイズするものです
※体感演習パートについては、WheeLog!にご協力いただきます