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NEWONE

イマドキの若手の当事者意識を高めるブーメラン型育成 Gear Changeシリーズ

「働き方改革」とは、ただ残業抑制を行うものではなく、産業構造の変化が必要になってきます。
その変化の先にあるのは、「組織が個人を選ぶ」から、むしろ「個人が組織を選ぶ」が強くなり、個人と組織の関係が対等になってくると予想されます。

そのような中、自社に入社する新人・若手社員はいかがでしょうか。

組織を選ぶ以上、その組織に対して当事者意識を高め、エンゲージメントが高い状態であることが望まれます。

このような状態になるために、イマドキの若手の特性を踏まえ、視座高く取り組むことで、自らに求められることや、さらに力を発揮できる余地に自ら気づくという「ブーメラン手法」を使いながら、当事者意識をもって、組織に貢献していく人材になるように支援するプログラム群です。

<ネーミングの由来 >
今までから1ステージ上がる、しかも自ら上がるということを大事に、
Gearを変えることを狙いとしたシリーズです。(プログラム名は、すべて自動車に関連した造語)


■新人・若手社員の当事者意識向上を狙いとした提供プログラム


Accela(新人向けプログラム)

※accel(アクセル)+ elan=気力・活力
アクセルを踏み発信する若手社員がやる気を持って楽しいと思い、飛躍するよう導くイメージ

新入社員に対して、型にはめた育成を行うのではなく、「創意工夫し、チャレンジすることが面白い」「自分から仕掛け、失敗を挽回して、価値を出すことが楽しい」、すなわち、“自らイニシアティブをとって行動することが楽しい”という体験をすることで、新人の力を引き出すプログラム。ただ”楽しむ”だけでなく、物事がうまくいかないのは自分に責任があると捉えるようになることで、まっすぐに価値提供できる人材になることを目指します。

Neutraise(若手・中堅向けプログラム) 

※neutral(中立 中性)+ try + raise=高める、奮い立たせる、向上させる

「瞬発力だけを磨き上げた「優秀な作業者」から、いかなる環境・状況でも成果を出せる「価値創出人材」へ」をコンセプトに、架空の会社の中堅社員なりきり、組織で起こっている人材や組織、ビジネスの問題を捉え、解決するプログラム。自らの課題に気づくだけにとどまらず、組織の中核に立って行動する体験をすることで、自社への当事者意識向上も狙った内容です。

 

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