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WheeLog!とは

みんなで作っていく、車いすの人のためのバリアフリーマップアプリです。 アプリを用いて、レストラン・エレベーター・スロープなどのスポット情報は当然ながら、車いすで走行した情報も共有できます。さらには、知りたい情報をリクエストすることも! つぶやいた場所を地図上にどんどん追加していき、危険な場所や楽しい場所をみんなに知らせることもできるのです。 WheeLog!では、アプリを使いながらバリアフリー調査を行いつつ、車いすに乗り街歩きを行う体感イベントを実施しております。 ▼WheeLog!ホームページ https://www.wheelog.com/hp/ ▼紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=T1EQpTKDPEc ◆メンバーについて

代表 織田友理子

NPO法人PADM(遠位型ミオパチー患者会)代表。アプリ発案者。 車椅子ユーザーとしての視点から、必要な情報や機能面での仕様作成及び広報活動などを行う。 2000年推定発症、2002年「遠位型ミオパチー」と診断を受ける。一児の母。TREAT-NMD Alliance役員。YouTube専用チャンネル「車椅子ウォーカー」代表。2016年ユースリーダー賞受賞。著書『ひとりじゃないから、大丈夫。』(鳳書院)、DVD『Walker「私」の道』(ブロックス)他。 講演・メディア実績多数。(経歴・実績) ■講演テーマ ▼一般向け 「心さえ負けなければ、大丈夫」 「今を生ききる 障害・難病と共に」 難病、障害を持ちながら生き抜いていくこと 障害者の出産子育て経験 ▼医師・学生向け 「遠位型ミオパチー患者として望むこと」 希少疾病の新薬開発、難病政策、患者会活動、当事者運動 ▼行政・企業向け 「車椅子ユーザーからみた世界」 「車椅子ユーザーが喜ぶサポート」 車椅子をつかいながら国内外の訪問経験談 心のバリアフリーとは? 海外に比べて日本のいいところ

知識責任者 吉藤オリィ

株式会社オリィ研究所、代表取締役所長。 アプリ開発では、起業家・開発者としての視点から開発全般に対する助言、そしてイベント開催時の企画などを行う。 小学5年〜中学2年まで不登校。2005年、電動車椅子の新機構発明によりISEF Grand Award 3thを受賞。2009年から対孤独用分身ロボットの研究に取り組み、早大産学連携室最年少メンバーなどを経て、コミュニケーションロボット「OriHime」を発表。年版国民栄誉賞「人間力大賞」、スタンフォード大学E-bootCamp日本代表ほか、Googleインパクトチャレンジグランプリ、AERA「日本を突破する100人」、フォーブス誌が選ぶASIAを代表する青年30人 などに選ばれる。著書『「孤独」は消せる。』(サンマーク出版) 講演・メディア実績多数。(経歴・実績) ■講演テーマ ものづくりで世界を変える〜分身ロボットで孤独問題を解消する〜 ■メディア掲載情報 日経 xTECH掲載 BS-TBS「夢の鍵」出演 TOKYO FM「茂木健一郎のDream Heart)」ゲスト出演 NHK WORLD ドキュメンタリー「RISING」にてオリィ研究所の活動放送 NHK「クローズアップ現代+」出演 TBS「夢の扉+」出演

技術責任者 伊藤史人

島根大学 助総合理工学研究科助教。 アプリ開発では、開発会社と技術面での実現可能な仕様作成に取り組み、開発状況の管理及び関連学会での発表などを行う。 専門は福祉情報工学、重度障害者のICTを使ったコミュニケーション支援技術の研究や普及活動を実施。近年、生体情報を活用した意思伝達技術をはじめ、ゲームを取り入れたリハビリテーション技術に取り組む。(ブログ

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