組織診断活用の3つのポイントとは? 〜外部依存の組織開発から内部で実践できる組織開発へ〜

アトラエ社 × NEWONE共催セミナー


労働人口の減少や人材の流動化が激しくなってきている現代において、
「働きがいがない」「仕事に愛着が持てない」と企業からは人が去っていきます。

「組織が個人を選ぶ」時代から「個人が組織を選ぶ」時代に変化してきている中で、
「どのような組織をつくっていくのか」「いかに組織を強くしていくのか」は、
どの企業においても喫緊の課題ではないでしょうか。

そこで、企業の業績に直結することも検証され、これからの組織づくりのスタンダートと注目されているのが、
“組織や仕事に対する自発的な貢献意欲”である『(従業員)エンゲージメント』です。

今回のセミナーでは、従業員エンゲージメントサーベイwevoxを運営する株式会社アトラエと共催でセミナーを開催し、
成長し続ける組織をつくることを狙って、エンゲージメントを高めるための組織診断活用の3つのポイントについて
お話させて頂きます。

◆こんなお悩みありませんか?

・組織風土を改善したいけれど、何から手をつければよいかわからない
・管理職が組織課題をジブンゴト化して考えられていない
・wevoxを導入したけれど、診断結果をうまく活用できていない
・研修効果がどのくらいあるか分からない

◆本セミナーのポイント

・組織をジブンゴト化し、自ら組織変革を担う人材を育てるためには?
・ただ診断を受けるだけでは意味がない?〜可視化される組織診断を最大限活かすためのポイントとは〜
・組織開発を推進する上での第一歩とは?

《参考》従業員エンゲージメントサーベイwevoxについて(https://wevox.io/
2017年5月に企業の組織課題、従業員のエンゲージメントを独自のサーベイを用いて可視化し、
離職低減・生産性向上・マネージャー育成等、「働き方改革」を促進するサービスとしてリリース。
「パルスサーベイ」と 呼ばれる高頻度かつ低コストの仕組みを採用。
従業員が2.3分ほどの質問に回答することで、組織課題をリアルタイムに把握でき、
実施した施策の効果計測にも活用できる。
日本の人事部主催の「全国11万人の人事パーソンが選ぶHRアワード 2017」にて、
「組織変革・開発部門 優秀賞」を受賞。現在の導入社数は600社を超える。

◆ファシリテーター


株式会社NEWONE 取締役
葛西 健一郎(Kasai Kenichiro)

大学卒業後、大手印刷広告会社へ入社。
最年少で昇格し 2008年、株式会社シェイクに転職。
営業統括部長に就任してからは、3年連続目標達成へ導き、その後管理部門長として会社の経営にも携わる。
2018年、株式会社NEWONE取締役に就任。

営業統括として生産性向上・働き方改革などの支援を行っている。
またファシリテーターチームの責任者も兼任しており、多くのファシリテーターの採用、育成を行っている。
自身としても大手専門商社、大手メーカー各社など、業種業界問わず登壇経験があり、
内定者から経営層まで幅広く研修やワークショップで登壇をしている。

◆実施概要

《日時》2019年 624日(月) 受付:17:45〜 開始:18:00 (21:00終了予定)

《当日のスケジュール》※お時間は目安です
18:00〜18:25 アトラエ社様 講演
18:25〜18:50 NEWONE 講演
18:50〜19:30 パネルディスカッション&質疑応答
19:30〜21:00 懇親会

《会場》株式会社アトラエ オフィス
東京都港区三田1-10-4 麻布十番日新ビル2F

《アクセス》東京メトロ「麻布十番駅」 3番出口 徒歩3分

《料金》無料

《定員》40名(お申込先着順)
※ お早めにお申し込みください

《共催》株式会社アトラエ

※満員御礼となりました!